団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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乗蓮寺 (赤塚植物園近くの寺) 16:01

 

板橋区にある赤塚植物園に行ったとき、そのすぐ近くにある乗蓮寺に足を運びました。

 

乗蓮寺は、浄土宗の寺院で、”東京大仏” があることで知られているそうですが

今まで全く知りませんでした。

 

予想以上に大きくてとてもきれいな大仏です。

 

大仏の周りをぐるりと回り出てくるとこんな面白い石像がありました。

 

 

 何でも絶える ”がまんの鬼”

 

 

    行者の元祖 ”役の小角(おずぬ)”

 

 

    三途の川の ”奪衣婆”

 

 

   知恵をさずける ”文殊菩薩”

 

 

 

格式高いお寺の庭にも増して興味をそそられた石仏の数々でした。

 

 

 

赤塚植物園の中にある小高い丘陵でお昼を頂き気持ちよい時間を過ごしました。

 

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浜名湖でカキひろい 12:19

昨年の秋、浜名湖畔を散策していたところ

あたり一帯に何か物が腐ったようなにおいが漂っていました。

 

海岸に下りてみると

足元はカキの貝殻で埋め尽くされていて

どうやら匂いの元はこれのようです。

 

近所の人に話を聞いたところ

少し前の台風でカキが打ち上げられ屍骸となってたまったのだそうです。

 

今まで何回もこの近くまで来て遊んでいたのに

この辺りに天然のカキが生息しているとは全く知らず

この異様な光景を見て本当に驚きました。

 

それならば

まだ残っているカキがいるのではないかと思い

2月のある日、身支度を整えて

冷たい海の中に入ってカキ拾いに挑戦しました。

意外なことに

沖まで行かなくてもひざ丈くらいの深さのところで簡単に沢山のカキが拾えました。

 

しかし大喜びしたものの これからが大変。

かたい殻をこじ開けて中身を傷つけないように取り出すのは

素人にとっては大変な苦労でした。

 

最初は四苦八苦していましたが

何回かやっているうちに道具も工夫し要領も良くなって

何とかきれいに身を取り出せるようになりました。

 

 

苦労して自分たちで作ったカキフライは絶品。

買ったカキと違って

むいてすぐ調理したためでしょうか、今まで食べた中で最高の味でした。

 



残ったカキは、オイルで軽く炒め水分を飛ばし

桜のチップで燻製にしてから

オリーブオイル漬けにしました。

 

こちらも味と香りが絶品でパスタの具にしたら最高でした。

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初めての八丈島旅行 4日目 最終日 (八丈島を発つ) 22:45

三泊四日の八丈島旅行、最後の日です。

天気は曇り。

 

朝食をいただきに別棟の食堂へ行くと従業員の方から

さっきまでアカコッコが庭にいましたよ!と聞かされました。

食事を済ませ、急いで庭に出て探してみました。

 

アカコッコは、まだ見たことがなく、八丈島へ行ったら見られるかもしれないと

八丈富士登山と同じくらい楽しみにしていた野鳥です。

 

見つからないので探すのをあきらめて部屋へ戻ろうとしたとき、

茂った樹木の下のほうでカサカサカサと音が聞こえてきました。

枝についた葉っぱが揺れて何かが歩いています。

 

アカコッコ!見つけました。

慌てて主人を呼んだときは、かなり興奮しました。

 

あっちへカサカサこっちへカサカサ、木の実か虫でも探して歩いている様子です。

初めて出会った可愛いアカコッコ。出発の日に出会えて運がよかった。

短い時間私たちの前に姿を現した後、藪の中に消えてしまいました。

                  八丈島パンフレットより

 

そのあと、ホテル近くの港を散歩、

離島と書かれた船が桟橋で荷の積み下ろしをしていました。

 

 

八丈島から伊豆諸島を経て東京へは一日一便が出ているようですが

天気が悪くて1週間くらい欠航が続くことがよくあるそうです。

 

そんなときは食料品が入ってこないので

そういう時の為にどこの家庭にも冷蔵庫が二つあるそうです。

      岸壁で島の人がムロアジを釣っているのを見ている。

 

 

お世話になったホテルの人に空港まで送ってもらいました。

 

空港に着いて出発まで時間があったので、

荷物を預け、歩いて20分ほどの八丈島役場の産業まつりを見に行きました。

偶然にもこの日は、年に一度の産業祭りで

去年まではもっと早かったけれど今年から日にちをずらし

今日にしたそうです。

ホテルで毎回食卓にあがっていた明日葉や八丈島の特産品が出品されていました。

 

ここにモンステラが。

郷土料理の店で初めて食べたのは、この植物の実です。

 

 

祭りの会場で、もちつきをしていました。

つきたてのお餅をいただき、島名物の麦雑炊もいただき、おなかがいっぱい。

島特産の美味しいレモンを買い空港へ

 

空港前。 後方に八丈富士の頭が見えています。

 

飛行機は,正味40分くらいで羽田空港に到着しました。

 

羽田を出発するときはなんて運が悪いんだろうと思っていたのが、だんだん運が上昇し

最後はうなぎ上りにラッキーな旅行になりました。

 

が、本当に最後の最後、電車を降りるとき、

主人が電車の中にリュックを忘れて降りてしまい大慌てになり、

3日後に忘れ物保管場所まで行って受け取ることができました。

 

あれこれあって思い出に残る八丈島旅行でした!

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初めての八丈島旅行 3日目 (八丈富士 854.3m 登山) 22:33

今日こそは八丈富士に登ろう!と思い

昨日のうちにランチ用のパンを用意し、朝食後ホットコーヒーをポットに詰めました。

幸いなことに今朝は八丈島に来てから一番の好天です。

 

ホテルの受付の方に聞いたところ、八丈富士は強風が吹くことが多いので

気をつけて登らないと危険ですよ!とのこと。

地上で微風でも富士山頂では、風速20mが吹くことは珍しくないそうです。

 

  八丈富士は

  一万年前に誕生した美しい円錐状の成層火山で標高854.3m、伊豆諸島の最高峰です。

  最後の噴火は1605年という活火山で、水はけのよい玄武岩で成り、川はありません。

  

八丈富士の中腹まで車で登り、

富士を一周する鉢巻道路をぐるりとドライブ。

それから登山口の駐車場に停めました。

 

9:50  八丈富士の登山口

 

 

歩き始めるとすぐに1280段の階段になりました。

10:00

 

10:15

登るにつれて海岸線をはっきり見ることができます。

 

10:35

 

10:40

  ここから八丈富士山頂まで15分、そしてそのまま お鉢巡りをすると50分。と表示。

 

標識に導かれて山頂を目指し歩き始めました。

ところが

山頂への登り口あたりから強風が吹き始め、飛ばされそうになりました。

体を地面すれすれまで低くし、這いつくばる格好でないと歩けません。

恐怖を感じ、ひとまず引き返そうかとも思ったのですが

強風のやむときもあり、主人の助けもあって何とか飛ばされることなく山頂へ到着できました。

 

 11:15

 

八丈富士は常日頃から風の強い所だよ!とすれ違った地元の方も教えてくれました。

今日は風が弱いほうで、景色もよく見えるし幸運ですよ!とのこと。

やっとしり上がりの運が巡ってきたような気がします。

 

山頂を後にしてのお鉢巡りの道には、穴や亀裂があり、

雪もたくさん残っていて滑りやすくずっと慎重に歩き続けました。

 

11:25 海の中に八丈小島が見えています。

 

360度ぐるりと回ったらこれで八丈島を三度一周したことになるかな!

と嬉しくなりました。

 

12:00

中央火口を見下すと

火口内には池のようなものが見え、シダ、コケ類も生えてまるでジャングルのようです。

    火口の大きさは、直径400m、深さ約50m、

 

無事お鉢を一周しました。

 

 

約3時間のハイキングを終えて

 

13:00

駐車場に戻り、海を見下す”ふれあい牧場”の放牧風景の中でランチをし

裏見の滝を見学し、藍ヶ江港の足湯に浸かり、

 

        見晴らし温泉の露天風呂

見晴らし温泉にて汗を流し、体も心もぽかぽかしながらホテルに帰りました。

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初めての八丈島旅行 2日目(八丈島一周) 22:15

朝起きると、外はとても寒く曇天、風もびゅーびゅー吹いていて

予想していた温暖な八丈島とは違うので急に気持ちが沈み込みました。

 

テレビをつけると、”さいたま市の今朝の気温は、−10度です!” と気象情報があり、驚きました。

 

今日は、八丈富士には登れそうにないので、レンタカーを借りて島巡りをしよう!ということになりました。

       (島の面積は、72.62㎢、 海岸線長は、58.91辧

 

みぞれが降りそうな空模様の為、傘を用意してまず民族歴史資料館へ。

 

教室がいくつも並んだような資料館は、旧役場(東京都八丈支庁舎)だそうです。

この日、見学者は私たちしかいないのに

館長さんが丁寧に島のことを説明してくださいました。

八丈島の最初の流人は ”宇喜多秀家” で

1606年以降、約1900人の流人が流されてきたそうです。

今まで知らなかったそのいきさつを聞き、島民の暮らしや産業、文化など

島の歴史に興味が出てきました。

 

海岸は風があり浪も高く寒いけれど とてもきれいです。

    ”宇喜多秀家公” と ”豪姫”

 

 

後方に見えるのは”八丈小島”です。

 

 

登龍峠

後方手前が八丈富士、その後ろに八丈小島

 

 

八丈島灯台

 

 

ランチに寄った”いそざき”という郷土料理店の

店の前にガジュマルの大木があり、木片がかかっていて

こんな詩が書かれていました。

  南に巨木あり、名をよう樹(がじゅまる・がじまる)という

  幹は曲がりて 棟木とならず

  柱にすれば  蝕まれ

  舟を作れば  直ちに沈み

  門戸にすれば すぐ腐り

  しからば

  薪にすれば  煙のみにて炎なし

  なに一つ取り柄なき樹なれど

  嵐の日の風防けと 夏の日の樹陰の涼風 これに勝るものなし

 

ガジュマルはクワ科の常緑高木で東アジアの熱帯に分布、沖縄や屋久島で見られ

枝や幹から多数の気根を下ろすのが特徴です。

 

 

いそざき園のランチは島独特の材料とメニューで楽しめました。

  そこで ”モンステラ”という珍しいものが出てきました。

   モンステラは、サトイモ科、茎は太く、葉は厚く角質で羽状に切れ込みがある観葉植物。

頂いたのは、その果実でパイナップルに似た甘さと酸味が効いた爽やかな香りがありました。

 

寒い中、八丈島一周を更に続けました。

大里玉石垣 

 八丈島は昔から暴風雨の多い地域なので

 風雨の害から住居を守るため溶岩や玉石の石垣をめぐらし、

 その上にツバキやシイなどの常緑広葉樹を植えて防風林を作ったそうで

 その名残がここで見られました。

 

最後に、八丈植物公園を散策しました。

 

ゴクラクチョウカ(バショウ科) 別名 ストレリチア

 

ソテツの花

 

 

アロエの花が園内を埋め尽くすように咲いていました。

 

亜熱帯の珍しい植物を見て歩いたあと

植物園の一角に飼われていたキョン(小型の鹿)に会い

暗くなる前に植物園を出て、宿へ着いた時はすでに日が暮れていました。

 

昨日の運悪かった出来事を補ってもまだ余りある幸せな一日でした。

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初めての八丈島旅行 1日目 20:00

最近二人とも体が硬くなってきたのを感じます。

寒い季節は、暖かいところに行きたいね!と話がまとまり

温暖そうな八丈島へ行って八丈富士に登ろう!ということになりました。

 

沖縄も考えたのですが八丈島は羽田から飛行機で一時間弱と本当に近いのと

八丈富士には前々から一度登ってみたいと思っていたので簡単に決まりました。

 

9時前に家をでて11時前に羽田空港に着き

12時15分発の飛行機に乗るつもりでしたが

出発予定の電光板を見ると八丈島行きは欠航になっています。

 

アナウンスでは

八丈島は雪が降っていて空港には雪が積もり、飛行機は着陸不能とのこと。
こんなことは一年に一度もないことのようです。

 

確かに東京は曇っていて気温も低いけど雪なんて降っていないのに・・

私たちは何て運が悪いんだろうとがっかりしました。

 

しばらくして 

”現地は今、雪もやんできたけれど、これから先の気象状況がわからないので

飛行機が飛ぶかどうかは3時ごろまでわかりません!”

とまたアナウンスがありました。

雪のことまで考えていなかった八丈島空港では雪かきが間に合わないそうです。

 

とにかく最終便の3時50分発に運命をかける、

もしダメなら引き返して明日出直すか

八丈島旅行はキャンセルするか、それから決めようということにしました。

 

今頃、八丈空港では空港係員が総出で雪かきをしてるんだろうなあ!などと思いながら

待つ時間の長かったこと。

 

3時前、アナウンスがあり、飛行機が飛べるとわかった時は、本当に嬉しく

荷物を預けたり搭乗手続きをバタバタと済ませホッとして飛行機に乗り込みました。

 

八丈島空港にはホテルの迎えが待っていて5時前にはホテルに到着。

 空港には雪や雨が降ったような跡はなく不思議な感じでした。

 

八丈島へいけるのかどうか心配しながら待ち、ぐったり疲れましたが

夕飯に美味しい海の幸が出てゆっくりお風呂にも入って幸せな気分になりました。

珍しいものは”島寿司”

八丈島近海で獲れた新鮮な魚を醤油づけにし、ワサビの代わりにカラシがのっていました。

 

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ハルコダイの押しずし、作りました! 14:05

近所の魚屋さんでハルコダイを買ってきました。

 

主人が、鱗をとって三枚におろしてくれました。

 

 

 

 

軽く塩を振り、五分くらいおきます。

 

そのあと甘酢に漬けて10分くらいおきます。隠し味に醤油を少し。

 

寿司飯だけをラップに包んで棒状に形を整えます。


その上に甘酢に漬けたハルコダイを載せて

 

巻きすの代わりにラップを使って巻きました。

 

1時間ほど冷蔵庫に入れてなじませたら

 

簡単に美味しいハルコダイの押し寿司が出来上がりました。

ご馳走様でした!

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今年もよろしくお願いいたします 06:00

 

 

 

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ベトナム・カンボジア旅行7日目(ホーチミン空港〜成田空港へ) 22:09

昨夜,カンボジアのシェムリアップ空港から出国するとき、

なぜか検査場を3回も通りました。

そして9時35分カンボジアのシェムリアップ空港を発ちました。

 

ベトナムのホーチミン空港までは1時間15分。 10時50分着。

ホーチミン空港で乗り換え口のほうに回り、再び検査。

航空機を乗り継いで成田空港へ、

楽しかった旅の終わりです。

 

 

ホーチミン空港発 0時20分

 

暗くなるがすぐには眠れないので関税申告書を書き

機内食とおやつジュースなどをいただきました。

 

ベトナム時間の4時ごろ目が覚め機外を見ると

それまで真っ暗だった空が綺麗な朝焼けに変わっていました。

なかなか日の出が見られず今か今かと待っていると急にまぶしくなり

あっという間に太陽が高く昇り、真昼の明るさになり驚きました。

 

半そで姿で搭乗し機内でダウンを着こんだので陽射しを熱く感じました。

成田空港着    7時45分 (日本時間) 

 ベトナムとの時差は2時間なので正味所要時間は5時間25分です。

 

成田空港に無事着陸し

旅行中仲良くしていただいたご夫妻と空港で別れ

12月の日本の寒さを懐かしく感じ

夢のような1週間を少しずつ思い出しながら家路につきました。

 

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ベトナム・カンボジア旅行6日目(アンコールトム観光) 23:40

アンコール遺跡のサンライズ・サンセットは絶景と言われているそうですが

特にサンライズはアンコールワットが一番!ということで

朝食前に昨日観光したアンコールワットへ日の出を見に行くことになりました。

 

4時20分起床

5時15分ホテル発。

 

5:50 

現地に到着するとまだ夜明け前というのに

すでに大勢の観光客が集まっていて日本語も聞こえてきました。

 

5:56

昨日目星をつけていた場所は占領されていたので

その周りをうろうろしながら日の出の撮影スポットを探しました。

 

6:16

 

6:26

思っていた場所とはちょっとずれた方向から光が射し込んで明るくなってきました。

 

6:31

6:31

気に入った写真は撮れなかったけど日の出が見れたので

ひとまずホテルに戻り、7時バイキング朝食をすませ

                      出発前ホテルロビーで

8:15 ホテルをバスで出発。

今日は、アンコールトム観光です。

アンコールは都市、トムは大きいという意味を持っています。

 

 

アンコールトムは

12〜13世紀にかけてインドシナ半島を治めたクメール王朝によって創建され、

総延長12劼砲盖擇峇長蠅半詈匹飽呂泙譴討い泙后

王朝の栄華と王朝が残した優美な文化を生き生きと伝える都市跡です。

 

まずは南大門へ


8:45   門へと続く道、 正面に南大門が見えている。

     高さ23mの門は王が象に乗ったまま通ることができる大きさ。

 

カンボジアの乗り物トゥクトゥク。  ドアがないので風が気持ちよさそう

 

 

南大門の前、右側に並ぶのはアスラ像

南大門の最頂部を見ると

東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されています。

南大門は

アンコールトムの5つの門(南大門、北大門、西門、勝利の門、死者の門)の中で最も美しいと言われているそうです。

 

 

     南大門を入って裏から見たところ

 

 

南大門を入ると中央に複雑な建築様式を備えた仏教寺院 バイヨンが位置していました。

9:03

 

 

 

クメールの微笑みをたたえた巨大な四面像があります。


 

 

バプーオン寺院

9:45  

 

 


10:00

 

 

像のテラス

10:23

 

 

ライ王のテラス (石段上の遺跡)

10:50

 

 

ライ王のテラスと名付けられているこの

建造物の壁面にはたくさんの壁画が刻まれています。

女性の神、剣を持つ神、冥界の神などの神々、蛇や象や蟹などの姿も

広い壁面にぎっしりと描かれていて見ごたえあるものになっています。

 

王朝の最盛期(12〜13世紀)には

北は現在のラオスの首都ビエンチャンからタイ中央部のスコータイまでの地域、

西はチャオプラヤー川下流域、南はマレー半島北部、

東はベトナム南部に及ぶほどの広大な土地を治めていたそうです。

 

 

南大門〜バイヨン寺院〜ビミアナカス〜パプーオン〜像のテラス〜ライ王のテラスと

3時間ほど王宮跡を歩き、遺跡群を巡り続けました。

 

昼前に民芸品店へ寄り

12時から13時ランチは、タイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)を頂き

そのあとオールドマーケットに入り、

カンボジアの胡椒、ハンモック、ヤシ砂糖、乾燥マンゴー、記念にTシャツなど買いました。

 

午後2時、ホテルに帰り、足のマッサージをしてもらいました。

主人のいびきが聞こえてきたなあと思っているうちに私も眠っていました。

17:00

ホテルでシャワーを浴びて夕食を外に食べに行きました。

今日が最後の晩餐ということでクメール料理(カンボジアの伝統料理)でした。

一緒に旅行したメンバーの中にお誕生日を迎えた人がいたのでみんなで乾杯し

旅行会社の方からは彼女にプレゼントがあり、

誰もが幸せを感じた最終日になりました。

 

午後9時35分 カンボジアのシェムリアップ空港を発ちベトナムのホーチミン空港へと向かいました。

22:40

ベトナムホーチミン空港へ着陸前、機内から撮った写真です。

 

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