団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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宮古島-伊良部島に行ってきました。 20:02

主人の知り合いが今年4月から

沖縄の伊良部島で民宿を始めたので、観光がてら訪ねて見ることにしました。

 

羽田から宮古空港に降りたつとロビーで迫力のシーサーがお出迎え。

  15:15

近づいてみるとなんと全身がシャコガイを始め色々な貝殻で出来ていました。

アイデアは勿論、各貝の特徴を巧みに使った余りに見事な作品だったので

家に帰ってから調べてみると牛山リコさんという

造形美術家が2年4か月の歳月をかけて制作したものだそうです。

 

 

 17:00

沖縄は東京よりも日没が数十分も遅いので、

ホテルにチェックインしたあと、

島の北西端から海中橋(池間大橋1425m)を渡って池間島に行きました。

 

池間島の先端には小さな灯台があるだけで閑散としていましたが、

藪の間の小道を抜けて海岸に出てみると

 

17:23  白い砂浜

眼前にエメラルドグリーンの海と足跡一つない真っ白な砂浜が

私たちのためだけに用意されたかの様にひろがっていました。

 

 

17:41 湿原

灯台を挟んで海の反対側には池間湿原が広がっていて

わずかな時間に運よくシロハラクイナを見ることができました。

 

18:06 西平安名崎

池間大橋を戻って宮古島本島の西の端、西平安名崎に立ち寄りました。

 

 

先程渡った池間大橋を背景に記念写真。

 

宮古島は6時半を過ぎてもまだ明るく海はきれいです。

ホテルに入る前に思いがけず素晴らしい時間を過ごせたので

何だかすごく得した気分になりました。

 

そのあとホテル近くで食事して一日目が終わりました。

| 旅行 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ハゼの甘露煮とからし菜 19:56

今日は立春、

暖かな春の陽ざしに誘われて荒川土手に行き、からし菜摘みをしました。

土手一面がからし菜の黄色に染まり、もう春がきていました。

 

 

夕飯には主人の要望に応えて圧力鍋でハゼの甘露煮を作ってみました。

このハゼは

昨秋ハゼ釣りのメッカ南伊豆の青野川で釣ったものです。

 

青野川のハゼは、頭が小さくて姿形が美しことで釣り人の間では有名だそうですが、

骨まで柔らかく煮えてお味の方も素晴らしかったです。

川の幸と野の幸とで充足した一日でした。

 

 

 

| 料理 | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
今年もよろしくお願いいたします! 10:41

 

    

お世話しなくてもちゃんと咲いてくれるシャコバサボテンです。 

   今年もよろしくお願いいたします!

 

 

下は昨年末に行った沖縄残波岬の忘れられない風景です。

 

12月末だというのにホテルの軒先には ツバメが沢山飛び交い

夜、近くのサトウキビ畑では クツワムシやマツムシが鳴き盛っていました。

 

主人がいうには タイワンクツワムシだろうとのことです。

ガシャガシャの音色が本土のものとはやや違うらしいです。

 

 

 

 

| その他 | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
ヤモリの赤ちゃんが住み着きました。 14:32

 

台風の風が吹き枯れ葉が舞い散った翌日

べランダを掃除しようと植木鉢を動かしたところ

壁の隅っこに小さな小さな生き物を見つけました。

あまりにも小さくてゴミかと思いましたが

よーく見るとなんとヤモリの赤ちゃん。

気が付いた時は、嬉しくて大声を出しそうになりました。

 

 

ヤモリはトカゲと違って体のわりに大きな黒い目を持ち

手足の先も手袋の五本の指を開いたようになっているので

とても愛らしいです。

 

可愛い姿をしていますが、虫を食べる肉食なので、

気性は激しく近づくと口を大きく開けて威嚇することもあります。

 

トカゲが地上のエサを取るのに対し、

ヤモリは飛んでくる虫を主食にしているので

人家の塀や壁に住み着き「家守」転じてヤモリとなったとのことです。

 

ヤモリは夜行性ということなので

夜の灯りに飛んできた虫を捕まえるには、マンションは快適な住まいなのかもしれないですね。

それにしても5センチ足らずの体でよくぞ10階まで登ってきたものです。

以前にも大人のヤモリがやはり我が家のベランダに現れ、

一度飼育してその忍者ぶりを観察し、放してやったことを思い出しました。

 

 

           (2009年6月11日のブログで紹介済)

 

          2009年6月11日ブログより。

 

 

 

| 動物 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
浜名湖でバフンウニを見つけた。 14:18

 

毎日忙しい中、時間がとれたので息抜きに浜名湖にやってきました。

この日はあまり潮が引かない日なので

探索をかねていつもとは違う場所にいってみました。

 

そのあたりは水底一面にアマモが生えていて

目を凝らすとアマモの間にワタリガニの姿が見えたので

ワタリガニを採ることにしました。

 

軍手をはめてるんだから

サッと押さえつけて捕まえればいいんだよ!と言われても

ハサミで挟まれそうになるのが怖くて

反射的にカニから手を離してしまい

何度も取り逃がしてしまいました。

 

 

アマモの間には”バフンウニ”も住んでいて2個ひろいました。

 

バフンウニを採ったのは生まれて初めてです。

バフンウニの名の由来は姿が「馬糞」にているところからきているのでしょうが

あらためて眺めてみると

遠い昔、子供のころ道端に落ちていた馬糞の姿にそっくりです。

 

”バフンウニ”は

”ムラサキウニ”より中身が大きく味もいいと聞いていたので

期待して殻を割ってみたのですが

残念ながら、卵巣部分はまだ小さく小指の先ほどしかありませんでした。

 

それでも口に含んでみると濃厚で甘いウニの味と磯の香りが楽しめました。

この日はこのほかにもワタリガニの味噌汁と

 

 

ハマグリのお吸い物ができ、

期せずして海の幸三昧の結構贅沢な夕食となりました。

 

 

 

| 遊び | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
主人ヤドカリを食べる! 22:49

何かと忙しいさなか

ひと息入れようと主人と浜名湖へ潮干狩りに行ってきました。

 

今回は孫の世話がない分、海の景色を楽しみながら

のんびりとアサリ採りをしました。

 

今年の浜名湖は不漁ということで

残念ながらアサリはあまり採れませんでしたが、

その代わりワタリガニ1匹と大きなヤドカリが数個とれました。

 

その大きなヤドカリを見て主人が

カニと一緒に茹でて食べてみたいと言い出しました。

 

 

主人がいうには

「自分は依然から沖縄地方に棲むヤシガニ(ヤドカリの仲間)を

食べてみたいと思っていたのだが

それはなかなか叶わぬ事なので取りあえずヤドカリを食べてみたい。」

とのことでした。

 

カニもヤドカリも見事に赤く茹で上がったのですが、

ヤドカリを貝殻から取り出すのが大変でした。

 

サザエみたいにスルリと抜けると思ったのですが、

尻尾の方を貝殻の奥の方に引っ掛けているらしく、

結局、金槌で貝殻を割ってやっと取り出しました。

 

 

ヤドカリの体の右側半分の勾玉みたいな形をした部分が

貝殻の奥に収まっている胴体の部分です。

 

 

本日のメニューは

アサリのバター焼き、茹でガニ、茹でヤドカリと豪華なもの?となりました。

 

ヤドカリの勾玉部分を食べた主人の感想は

「カニ味噌とプリプリの身が入り混じった濃厚な味で

伝え聞いているヤシガニの味を彷彿させる。」

ということでした。

 

私も勧められたのですが、今回はひとまず遠慮して

カニとアサリをおつまみにビールをいただきました。

 

あとで調べたところ

このヤドカリは”コブヨコバサミ”という名前の大型のヤドカリで

浜名湖のような汽水域に多いそうです。

| 食べ物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ブラックベリーでジャムを作った。 15:43

買い物に行く道の生垣に

見るからに美味しそうな果実を付けるツル植物を見かけるように

なりました。

 

 

そこを通りかかるたびに一度食べてみたいなあと羨ましく思っていたところ、

なんと私の習い事教室のお友達の家にもあるということが判り、

「いっぱいなるから取りにおいでよ。」と嬉しいお誘いを受けました。

 

 

果実の名前は ”ブラックベリー(バラ科キイチゴ属の亜種)”といい、

黒く熟すと

甘酸っぱい果汁たっぷりのとても美味しい果実です。

 

 

キイチゴ属と言えば日本にも色んなキイチゴがあるので、

その仲間かと思ったら、

日本のキイチゴは「ラズベリー」の呼び名で総称されるもので

”ブラックベリー”とは別の亜種で両者の間にはかなりの違いがあるそうです。

 

「ラズベリー」の仲間は

熟すと果実が「果床」からポロリと剥がれる特徴があるそうです。

 

そういえば子供の頃我が家の庭にあった黄色いキイチゴも

登山の途中で見かける何種類かのキイチゴも果床を残してポロリと取れたものです。

 

 

”ブラックベリー”は果実も大きくよく熟したものを数個一度に含むと

甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がりラズベリーにはない美味しさを楽しめます。

 

 

そのままで存分味わった後、残りでジャムを作ってみました。

 

実をマッシャーで潰して、好みの量の砂糖を加えて煮詰め、

レモン汁を少し垂らせば出来上がりです。

 

深みのある甘さと適度の酸味のある美味しいジャムの出来上がりです。

ただ少しだけ気になるのはちょっと固めのつぶつぶの種の存在です。

 

 

そこでザルを使って裏ごしし、つぶつぶの種を取り除いてみました。

 

 

とても贅沢なブラックベリージャムの出来上がりです。

手間をかけて作っただけに余計に美味しく感じました。

 

ブラックベリーはとても丈夫な木で手間がかからず、挿し木でも簡単に育ち、

2年ほどで実を付けるということなので、私も苗を頂いて育てることにしました。

これからの楽しみです。

 

| 食べ物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
真田丸の岩櫃山(802m)登りました! 22:21

ハイキングクラブの仲間と”岩櫃山”に登ってきました。

 

大人気のNHK大河ドラマ ”真田丸” のタイトルバックの最初に出てくる

岩櫃城がある山です。

 

 

いつもは山にはあまり関心を示さない主人ですが、さすが人気ドラマの威力!

今回は自分から参加を申し出てきました。

 

JR大宮駅から高崎線で高崎まで行き、吾妻線に乗り換えて群馬原町で下車。

そこから一般道を50分程歩き

原町平沢登山口に行きそこから山道を登りはじめます。

 

 

ドラマが始まるまでは訪れる人もまばらで静かだった山里に

六文銭旗がはためき、

 

 

 

各地から多くの人達が引きも切らず訪れるようになりました。

 

 

 

山に取り掛かると、さすが岩櫃の名の通り奇岩巨岩が聳え立ちます。

 

 

 

岩に遮られた谷間は蒸し暑く

久し振りに山歩きをした主人は、少々バテ気味で

ホオの葉をウチワ代わりにしばしの休息。

 

 

当初計画していたのは、郷原駅で下車し古谷登山口から

険しい鎖場や岩場を登る密岩通りコースだったのですが

今年五月滑落事故が起きたそうでこのコースは閉鎖となり、

今私達の登っているのは沢通りコースです。

 

岩櫃山登山は二回目ですが

以前〈20年位前)郷原駅から密岩通りコースで登った時

一番上の写真のような岩櫃山の全景が眺められ印象深く記憶に残っています。

残念ながら今回のコースでは岩櫃山の全景は見られませんでした。

 

 

”天狗の蹴上げ岩”と名前がついている岩にかかった

滑り易い鉄梯子を慎重に登り

 

 

ごつごつした岩を手で伝い

 

 

クサリを頼りに急斜面の岩肌をよじ登ります。

 

中高年にはなかなか厳しい山行でした。

 

 

登山口から1時間半ほどでやっと頂上に到達!

と思ったらそこは北隣のピークでした!

 

真の山頂は視線の先の岩山!

そこに行くには一旦、谷に下って再度岸壁を登り返さなければなりません。

 

岸壁があまりに急峻なのを見て

メンバーの半数が登頂を諦めてここ北隣のピークで待つことになりました。

 

私はザックをここに残して勇気を奮って山頂に挑戦!

 

 

二本のクサリを手繰ってゆっくりと慎重に登って行くと

思っていたより簡単に登れました。

 

山頂(標高802メートル)にて主人と記念撮影。

今までない怖い思いをしての山頂だけに感激もひとしおです。

 

山頂からは上州の山並みをぐるりと360度展望でき、

その先の八ヶ岳や浅間山の山影もはっきり見分けることができました。

但し、後ろは振り向くと転がり落ちそうな絶壁です。

岩から手を離せません。

 

 

足元の断崖直下には東吾妻町や中之条町の家並が見えます。

 

 

 

山頂で見たキアゲハ。

キアゲハは食生が多彩なので

海岸から高山にまで広く適応分布することができるのだそうです。

 

高山のキアゲハは、

羽を開いて岩に止まり太陽の光を全身に受けて体を温める習性があるということです。

 

 

山頂から振り返ると谷を挟んで北隣のピークに仲間の姿が見え

手を振っています。

 

山頂目指して次々と登山者が登ってくるので長居はできず

鎖を頼りに慎重に下山しましたが、登りより下りのほうがずっと怖かったです。

 

 

テレビのタイトルバックでは

あたかも岩櫃山山頂に城があるように見えましたが、

山頂には城はなく、実際には城は山頂を背に

200メートほど下った尾根の先端にあったのだそうです。

 

 

 

尾根を下って岩櫃城址を見学

 

 

岩櫃城址からの眺め

 

 

現在では植林された木々が邪魔して眺望は妨げられていますが、

かつては急峻な岩櫃山を背にした尾根の先端で、

敵に背後を突かれる恐れがなく、

かつ平地の敵の動向が手に取るように見渡せる場所なので

築城には最適の場所であったことがよくわかります。

 

岩櫃城は、真田昌幸、信幸が城主として居を構え、

信繁も子供時代を過ごしたそうです。

 

 

”真田丸”ゆかりの岩櫃山に登り、岩櫃城址を実際に見て、

ドラマがより身近に感じられました。

 

仲間たちも同じ思いのようで、

「今日は日曜日。帰ったら、お風呂に入ってビールでも飲みながら”真田丸”を見ようねー」

と話しながら楽しく下山の途に着きました。

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岩モズク 初めて食べました。 17:21

新潟県寺泊港から直送魚介類を販売している魚屋さんで”岩モズク”という

海藻を買ってみました。

今までモズクと言えば沖縄のモズクと思っていたのですが

日本海側の海岸の岩に生える”岩モズク”というものがあるんだ

ということを初めて知りました。

 

”岩モズク”は沖縄モズクよりも細くて色も褐色です。

 

食べ方は さっと湯通しして冷水に放ち、

適度な長さに切ってポン酢などで頂きます。

 

沖縄モズクよりも細いけれど ”フコイダン”と呼ばれる粘り気成分が多く

プリプリとした歯ごたえも心地よく、沖縄モズクとは別の美味しさが楽しめます。

 

馴染みのない土地には まだまだ私の知らない”普通の美味しいもの”があるんだろうなと思いました。

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三保の松原 羽衣の松 20:10

 

”三保の松原”は静岡市清水区(旧清水市)に位置する三保半島沿いにあります。

 

三保半島は 

安倍川から流れ出した砂礫などが 海流によって東に打ち寄せられて形成された長い「砂嘴」で

私の歩いている松原は数キロも続きその先に有名な「羽衣の松」があります。



長い松並木を歩き終え砂山を越えたところに「羽衣の松」があります。






海岸に近づくにつれ湾曲した枝ぶりの松が現れそれらしい雰囲気になってきました。



いずれ劣らぬ立派な松の林の中に柵に囲まれた松を見つけました。

私の右上の枝なぞ如何にも天女が羽衣を掛けたくなるような枝ぶりですね。

これこそが三保の松原”羽衣の松”でしたが、

初代”羽衣の松”から数えて三代目であるとの但書きが付いていました。






こちらは二代目「羽衣の松」だそうです。

枯れて根元のみが残っていました。



羽衣の松の前に砂浜が広がり

沖を清水港に向かう巨大なコンテナ船が航行していました。

 

 

天気が良ければこの海岸からこのような素晴らしい景色が見られるそうです。


私は学生の頃、静岡市に住んでいたこともあるのに三保の松原を訪れるのは初めてでした。

主人は60年くらい前(小学生の頃)一度、

叔父叔母従弟たちに連れてきてもらったことがあり、

その時、天気が良くてこの風景が見られたそうです。

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