団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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宮古島5日目 最後の日 23:00

今日で宮古島観光も最終日となりました。

 

帰りの飛行機の時間は午後3時過ぎ、

時間に余裕があるので”水中観光船”に乗船することにしました。

 

10:00  

分厚い耐圧ガラス越しに見ると海の中は少し濁っているように見えますが

水は透明で海中深く遠くまで生き物の姿が見えました。

 

魚たちは、

水中観光船が魚を寄せるためにエサを撒く事を知っていて

船に並走して追いかけてきます。

 

ただし、漁船がこの魚たちを狙ってやってきてもエンジンの音を聞き分け

姿を隠してしまうそうです。

 

下の写真、幅広で大きい魚が ”イスズミ”で やや細いのが”アイゴ”です。

色とりどりの魚のほかにも

多種多様のサンゴや深みをゆったりと泳ぐ巨魚、

海藻を食むウミガメ、のたうつウミヘビなども見ることができました。

海の中は船底がサンゴ礁にぶつかりそうなくらい浅い所があるかと思うと

吸い込まれそうに深く落ち込む谷があったりして変化に富みとても神秘的でした。

 

多くを期待せずに観光気分で乗った水中観光船でしたが、

思ったよりもずっと楽しめました。

 

 

 

空港に戻る前にまだ時間に余裕があったので道すがら

川満漁港近くに広がるマングローブ林に立ち寄りました。

 

マングローブとは熱帯、亜熱帯の汽水域の塩性湿地に生育する植物の総称ということで、

代表的なものにオヒルギやメヒルギがあります。

 

軟弱な地表で樹体を支えるため「たこ足根」や「板根」があったり、

水に浸かった状態でも呼吸できるよう「屈曲膝根」のような生きるための工夫があるそうです。

 

樹体を支える「たこ足根」は ヤエヤマヒルギの特徴です。

 

 

 

  水に浸った状態でも空気を取り込めるための「屈曲膝根」は オヒルギの特徴です。

 

 

 

マングローブ林を出て

最後にレンタカーを返却し空港へと向かいました。

 

宮古島諸島は那覇から300km、東京から2000km離れた地にあり

宮古島を中心として大小8つの有人島

(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島)で構成されています。

今回はこの中の5島を巡ることができました。

 

島々はおおむね平坦で低い台地状、山岳部は少なく一番高い所でも標高110m余りで

河川や湖沼もなく、生活用水のほとんどを地下水に頼っているそうです。

 

 

 

宮古島は美しい自然と白い砂浜、サンゴ礁の海中景観など豊かな自然に恵まれ

沖縄の海で一番美しいといわれています。

 

 

この美しい自然がこの先もいつまでも残りますように!

と願いながら宮古島を後にしました。

 

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宮古島4日目 21:51

宿泊地のすぐ近くに ”うえのドイツ文化村”というのがありました。

 

なぜ宮古島のこの地に ”ドイツ文化村” などと言う名前がついた施設があるのだろうか?と

不思議に思っていたのですが、そのわけがわかりました。

明治時代、ドイツ商船がオーストラリアに向かって航行中、台風にあい遭難した際

ここ上野村の住民が危険を冒して救助に向かい、乗組員全員を助け、手厚くもてなし帰国させたそうです。

 

7:23

朝の散歩に

海岸沿いを散策できる遊歩道を その”うえのドイツ文化村”の方へと歩いていきました。

7:24 

途中、懲りもせず釣り竿を振りながら歩く主人。

ガーラという魚を狙っているようですが、

7:25 今日も釣果はなさそうです。

 

 

ドイツ村の敷地内に入ると

そのゆかりの地にドイツのマルクスブルグ城を再現した記念館や

ドイツメルヘンの世界をテーマにしたキンダーハウスなどがありました。

 

近衛文麿公直筆の記念碑

 

ここはドイツ文化と宮古島の美しい自然を満喫しながら楽しめるテーマパークになっているようです。

 

 

 

 

朝食の後、一休みしてから宮古島の西にある前浜ビーチに行きました。

11:04

前浜ビーチは沖縄でも一番美しいビーチといわれているそうで

純白の砂浜とエメラルドグリーンの海では様々なマリンスポーツができ、

美しいサンセットを見ながら海水浴も楽しめるとあります。

 

またトライアスロン宮古島大会のスタート地点としても有名です。

海の向こうに来間大橋に続く来間島が見えます。

 

そのあと三度目の伊良部大橋を渡り、下地島へ。

下地島空港で是非とも ”タッチ&ゴー” を見たかったからです。

 

12:44 (飛行場の脇の海岸で飛行機を待っているところ)

 

下地島空港はパイロットの離着陸の練習飛行場として有名です。

飛行機は左端の長い桟橋の上空から誘導標に沿って降りてきて

着陸するやまたすぐにエンジンを再起動させてこんどは離陸していきます。

この一連の動作は ”タッチ&ゴー” と呼ばれ下地島空港の名物となってきました。

 

私たちが到着し、飛行機を待ち始めるとまもなく小型の飛行機が爆音とともに現れ

一度目はそのまま通過し、二度目と三度目にお待ちかねの タ”ッチ&ゴー” をやってくれました。

 

そのあと1〜2時間、海岸で釣りをしながら遊んでいたのですが

もう飛行機はやってきませんでした。

写真は撮れませんでしたが貴重な経験ができて幸せな気分になりました。

 

 

ホテルに帰る前に宮古島市総合博物館と熱帯植物園に行きました。

16:37  熱帯植物園にいた宮古馬

 

日本在来8馬種の1つで、

体高120cmと小柄です。(サラブレッドの体高は170cm位)

粗食に耐え、サトウキビ畑などで働く農耕馬として利用されてきました。

1991年に沖縄の天然記念物に指定されたそうです。

 

 

熱帯植物園の林の中で偶然 ”シロハラクイナ” をみることができました。

写真の真ん中にいます。

 

 

標識に「トックリキワタ」とあったので頭上を見ると

木の実が割れて綿状のものが風に揺れていました。

 

毛綿の先に付いた無数の種子がタンポポの種のように風に乗って飛んでいくそうです。

 

 

ナンヨウスギの並木。

 

 

ダイオウヤシの並木。

 

このようにして4日目も存分に楽しみました。

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宮古島3日目 22:37

一日目と二日目に宿泊したアトールエメラルドホテルからは

眼下に平良港を見下ろすことができます。

8時過ぎ元気なかけ声が聞こえるので窓の外を見おろすと

昨夜から停泊していた海上保安庁の巡視船「みやこ」から屈強な若者たちが降り立ち

体操をしていました。

体操の後、格闘技の組手練習もありました。

尖閣諸島の緊迫した局面で登場したこの艇をテレビで見たことを思い出しました。

 

今日はここをチェックアウトして宮古島市上野宮国にあるシギラリゾート内の

長期滞在型ホテルのウェルネスヴィラブリッサに泊まる予定です。

9:30  窓際で記念撮影してホテルをあとに。

 

10:45  

今日も伊良部大橋を渡りました。

 

目ぼしい川があると何か釣れるのではと 浮足立って釣り竿を繰り出す主人ですが

そう簡単には魚は釣れません。魚の気配もなかったようです。

橋の欄干のサシバの像の隣りにイソヒヨドリが様子を見にきました。

サシバは

秋に本州から宮古島を経て東南アジアに渡っていく小型のタカで宮古島のシンボルです。 

 

車で走っていると公園内に

見たことのない花をつけた樹木を見つけました。

スマホで調べたらデイゴ(マメ科)という 沖縄県の県花でした。

 

”島唄”にも出てくるので名前は知っていたのですが実物は初めてです。

 

デイゴは

根の力が非常に強い木で 家の近くに植えるとデイゴの根が家を持ち上げ壊してしまうそうで

沖縄では ”やしきこわーさー(屋敷壊さー)と呼ばれているそうです。

もう咲き終わりの頃でしたが 鮮やかな朱色が満開の時の見事さを想像させてくれます。

 

 

 

その同じ公園で羽を広げた大迫力のサシバの姿があったので近づいて見ると

なんと子供の滑り台でした。

サシバは宮古の人達にとって相当馴染みのあるシンボルなんだなあと感心しました。

 

次に向かったのは ”佐和田の浜”です。

日本の渚百選に選ばれた天然ビーチで 遠浅の海に奇岩が点在しています。

11:25

 

伊良部島の北西部にあるこの佐和田の浜は、
数多くの大岩が沖合に転がっている一風変わった風景の海岸です。

この大岩は 江戸時代中期の大津波によって運ばれてきたそうです。

 

11:38

遠浅で水深が非常に浅いため游泳には適さない。

 

岩を捲ると小さな貝やヤドカリがいっぱいひそんでいました。

 

 

海藻の間にはたくさんのナマコを見つけました。

浅瀬でエサを狙うクロサギ。

上は 普通「シラサギ」ですが「白色タイプのクロサギ」というのもいるそうなので

断言はできないと主人が言ってました。

 

砂浜には 

グンバイヒルガオ(ヒルガオ科)

  海岸の砂浜に多く見られ、茎は地上をはい、3〜5mにもなり広く拡がる。

  名前の由来は、葉の形が軍配扇に似ていることからつけられた。

 

丁度お昼どきになったので

佐良浜港の名物マグロカツオ丼を食べました。

「ここのカツオは、沖のパヤオ(浮き漁礁)に居ついているカツオなので

本土の初ガツオや戻りガツオとは微妙に違う味だね!」

と主人が言っていましたが、私にはよくわかりませんでした。

 

 

夕飯は、琉球の風 南風屋台村(ばいかじやたいむら)というところで

三線ライブを聞きながら沖縄料理を頂きました。

 

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宮古島二日目 22:05

二日目は、まず

宮古一の景勝地と言われる東平安名崎(ひがしへんなざき)へ行きました。

 

宮古島の南東に突き出た長さ約2辧幅最大160m、高さ約20mの細長い半島で

太平洋と東シナ海に面し、隆起サンゴ礁の石灰岩から成り立っています。

 

岬の先端の灯台からの眺めは圧巻だそうです。

10:22

 

 

10:36 

平安名埼灯台の上から歩いて来た道を振り返ると

言われたとおりの素晴らしい景観に立ち去りがたい思いです。

 

 

 

 

10:55

灯台入口で係の方が宮古島の歴史などを説明してくださったあと

沖縄民謡を歌いながら三線の生演奏を聞かせてくれました。

 

 

ハマウド(セリ科)

 

 

シマアザミ

 

 

 

 

11:00

テンノウメ(別名イワザンショウ)

 

名前のわからない花もあり

灯台の周りにはいろいろな花が咲き乱れていました。

 

 

 

いよいよ伊良部大橋を渡ります。

 

2015年1月31日 宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋が完成。

 

全長3540m、語呂合わせで ”サンゴの島” の橋と称され

これで宮古の5つの島(池間島、来間島、宮古島、伊良部島、下地島)が陸路でつながりました。

 

伊良部大橋は 無料の橋としては日本一長いそうです。

 

海の色は例えようのない美しさ、

ただきれい!きれい!と連発しながら伊良部大橋を渡り

伊良部島のヤマトブー大岩付近から伊良部大橋を背景に記念写真。

 

橋の最高部は干潮時には水面から30メートルにもなるそうです。

 

16:20 渡口の浜 白砂が美しい!

16:46 下地島にある通り池

 

沖縄県指定天然記念物だそうで

海岸近くにある二つの池は、水底でつながり、さらに岩の下のトンネルで海に通じています。

 

通り池には色々の種類の魚が住んでいます。

特に台風などで海が荒れた時にはたくさんの魚が避難してくるそうです。

 

二日目はこのあと

来間大橋を渡り来間島にもいったあと宿に帰りゆっくりしました。

 

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宮古島-伊良部島に行ってきました。 20:02

主人の知り合いが今年4月から

沖縄の伊良部島で民宿を始めたので、観光がてら訪ねて見ることにしました。

 

羽田から宮古空港に降りたつとロビーで迫力のシーサーがお出迎え。

  15:15

近づいてみるとなんと全身がシャコガイを始め色々な貝殻で出来ていました。

アイデアは勿論、各貝の特徴を巧みに使った余りに見事な作品だったので

家に帰ってから調べてみると牛山リコさんという

造形美術家が2年4か月の歳月をかけて制作したものだそうです。

 

 

 17:00

沖縄は東京よりも日没が数十分も遅いので、

ホテルにチェックインしたあと、

島の北西端から海中橋(池間大橋1425m)を渡って池間島に行きました。

 

池間島の先端には小さな灯台があるだけで閑散としていましたが、

藪の間の小道を抜けて海岸に出てみると

 

17:23  白い砂浜

眼前にエメラルドグリーンの海と足跡一つない真っ白な砂浜が

私たちのためだけに用意されたかの様にひろがっていました。

 

 

17:41 湿原

灯台を挟んで海の反対側には池間湿原が広がっていて

わずかな時間に運よくシロハラクイナを見ることができました。

 

18:06 西平安名崎

池間大橋を戻って宮古島本島の西の端、西平安名崎に立ち寄りました。

 

 

先程渡った池間大橋を背景に記念写真。

 

宮古島は6時半を過ぎてもまだ明るく海はきれいです。

ホテルに入る前に思いがけず素晴らしい時間を過ごせたので

何だかすごく得した気分になりました。

 

そのあとホテル近くで食事して一日目が終わりました。

| 旅行 | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
ハゼの甘露煮とからし菜 19:56

今日は立春、

暖かな春の陽ざしに誘われて荒川土手に行き、からし菜摘みをしました。

土手一面がからし菜の黄色に染まり、もう春がきていました。

 

 

夕飯には主人の要望に応えて圧力鍋でハゼの甘露煮を作ってみました。

このハゼは

昨秋ハゼ釣りのメッカ南伊豆の青野川で釣ったものです。

 

青野川のハゼは、頭が小さくて姿形が美しことで釣り人の間では有名だそうですが、

骨まで柔らかく煮えてお味の方も素晴らしかったです。

川の幸と野の幸とで充足した一日でした。

 

 

 

| 料理 | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
今年もよろしくお願いいたします! 10:41

 

    

お世話しなくてもちゃんと咲いてくれるシャコバサボテンです。 

   今年もよろしくお願いいたします!

 

 

下は昨年末に行った沖縄残波岬の忘れられない風景です。

 

12月末だというのにホテルの軒先には ツバメが沢山飛び交い

夜、近くのサトウキビ畑では クツワムシやマツムシが鳴き盛っていました。

 

主人がいうには タイワンクツワムシだろうとのことです。

ガシャガシャの音色が本土のものとはやや違うらしいです。

 

 

 

 

| その他 | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
ヤモリの赤ちゃんが住み着きました。 14:32

 

台風の風が吹き枯れ葉が舞い散った翌日

べランダを掃除しようと植木鉢を動かしたところ

壁の隅っこに小さな小さな生き物を見つけました。

あまりにも小さくてゴミかと思いましたが

よーく見るとなんとヤモリの赤ちゃん。

気が付いた時は、嬉しくて大声を出しそうになりました。

 

 

ヤモリはトカゲと違って体のわりに大きな黒い目を持ち

手足の先も手袋の五本の指を開いたようになっているので

とても愛らしいです。

 

可愛い姿をしていますが、虫を食べる肉食なので、

気性は激しく近づくと口を大きく開けて威嚇することもあります。

 

トカゲが地上のエサを取るのに対し、

ヤモリは飛んでくる虫を主食にしているので

人家の塀や壁に住み着き「家守」転じてヤモリとなったとのことです。

 

ヤモリは夜行性ということなので

夜の灯りに飛んできた虫を捕まえるには、マンションは快適な住まいなのかもしれないですね。

それにしても5センチ足らずの体でよくぞ10階まで登ってきたものです。

以前にも大人のヤモリがやはり我が家のベランダに現れ、

一度飼育してその忍者ぶりを観察し、放してやったことを思い出しました。

 

 

           (2009年6月11日のブログで紹介済)

 

          2009年6月11日ブログより。

 

 

 

| 動物 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
浜名湖でバフンウニを見つけた。 14:18

 

毎日忙しい中、時間がとれたので息抜きに浜名湖にやってきました。

この日はあまり潮が引かない日なので

探索をかねていつもとは違う場所にいってみました。

 

そのあたりは水底一面にアマモが生えていて

目を凝らすとアマモの間にワタリガニの姿が見えたので

ワタリガニを採ることにしました。

 

軍手をはめてるんだから

サッと押さえつけて捕まえればいいんだよ!と言われても

ハサミで挟まれそうになるのが怖くて

反射的にカニから手を離してしまい

何度も取り逃がしてしまいました。

 

 

アマモの間には”バフンウニ”も住んでいて2個ひろいました。

 

バフンウニを採ったのは生まれて初めてです。

バフンウニの名の由来は姿が「馬糞」にているところからきているのでしょうが

あらためて眺めてみると

遠い昔、子供のころ道端に落ちていた馬糞の姿にそっくりです。

 

”バフンウニ”は

”ムラサキウニ”より中身が大きく味もいいと聞いていたので

期待して殻を割ってみたのですが

残念ながら、卵巣部分はまだ小さく小指の先ほどしかありませんでした。

 

それでも口に含んでみると濃厚で甘いウニの味と磯の香りが楽しめました。

この日はこのほかにもワタリガニの味噌汁と

 

 

ハマグリのお吸い物ができ、

期せずして海の幸三昧の結構贅沢な夕食となりました。

 

 

 

| 遊び | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
主人ヤドカリを食べる! 22:49

何かと忙しいさなか

ひと息入れようと主人と浜名湖へ潮干狩りに行ってきました。

 

今回は孫の世話がない分、海の景色を楽しみながら

のんびりとアサリ採りをしました。

 

今年の浜名湖は不漁ということで

残念ながらアサリはあまり採れませんでしたが、

その代わりワタリガニ1匹と大きなヤドカリが数個とれました。

 

その大きなヤドカリを見て主人が

カニと一緒に茹でて食べてみたいと言い出しました。

 

 

主人がいうには

「自分は依然から沖縄地方に棲むヤシガニ(ヤドカリの仲間)を

食べてみたいと思っていたのだが

それはなかなか叶わぬ事なので取りあえずヤドカリを食べてみたい。」

とのことでした。

 

カニもヤドカリも見事に赤く茹で上がったのですが、

ヤドカリを貝殻から取り出すのが大変でした。

 

サザエみたいにスルリと抜けると思ったのですが、

尻尾の方を貝殻の奥の方に引っ掛けているらしく、

結局、金槌で貝殻を割ってやっと取り出しました。

 

 

ヤドカリの体の右側半分の勾玉みたいな形をした部分が

貝殻の奥に収まっている胴体の部分です。

 

 

本日のメニューは

アサリのバター焼き、茹でガニ、茹でヤドカリと豪華なもの?となりました。

 

ヤドカリの勾玉部分を食べた主人の感想は

「カニ味噌とプリプリの身が入り混じった濃厚な味で

伝え聞いているヤシガニの味を彷彿させる。」

ということでした。

 

私も勧められたのですが、今回はひとまず遠慮して

カニとアサリをおつまみにビールをいただきました。

 

あとで調べたところ

このヤドカリは”コブヨコバサミ”という名前の大型のヤドカリで

浜名湖のような汽水域に多いそうです。

| 食べ物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
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