団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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ヤモリの赤ちゃんが住み着きました。 14:32

 

台風の風が吹き枯れ葉が舞い散った翌日

べランダを掃除しようと植木鉢を動かしたところ

壁の隅っこに小さな小さな生き物を見つけました。

あまりにも小さくてゴミかと思いましたが

よーく見るとなんとヤモリの赤ちゃん。

気が付いた時は、嬉しくて大声を出しそうになりました。

 

 

ヤモリはトカゲと違って体のわりに大きな黒い目を持ち

手足の先も手袋の五本の指を開いたようになっているので

とても愛らしいです。

 

可愛い姿をしていますが、虫を食べる肉食なので、

気性は激しく近づくと口を大きく開けて威嚇することもあります。

 

トカゲが地上のエサを取るのに対し、

ヤモリは飛んでくる虫を主食にしているので

人家の塀や壁に住み着き「家守」転じてヤモリとなったとのことです。

 

ヤモリは夜行性ということなので

夜の灯りに飛んできた虫を捕まえるには、マンションは快適な住まいなのかもしれないですね。

それにしても5センチ足らずの体でよくぞ10階まで登ってきたものです。

以前にも大人のヤモリがやはり我が家のベランダに現れ、

一度飼育してその忍者ぶりを観察し、放してやったことを思い出しました。

 

 

           (2009年6月11日のブログで紹介済)

 

          2009年6月11日ブログより。

 

 

 

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トノサマガエルの産卵に出会った! 17:02
    
連休初日、帰省した実家の近くの田んぼで
カエルたちが大きな声で鳴き交わしているのに遭遇しました。

カエルに詳しい主人に知らせると
「トノサマガエルの産卵だ!
最近、トノサマガエルを見かけなくなってしまったけれど、
身近なところにこんなに沢山いたなんて!」と驚いていました。


カエルたちは、
セリの生えた田んぼの中のあちこちに沢山集まってきていて、

繁殖相手を求めて鳴き交わしたり取っ組み合ったりして大騒ぎでした。

トノサマガエルのカップル

主人によれば、
「トノサマガエルはその辺でよく見かけるトウキョウダルマガエルと一見似ているが、
面長で鼻筋が通っていて、トノサマガエルの名前にふさわしい風貌だ。」
ということです。

また、雌雄、体の色が異なるのもトノサマガエルの特徴だそうです。

ノサマガエルのメス。


田んぼの中には、あちこちに産みつけられた卵塊がありました。


この先、トノサマガエルがおたまじゃくしから小さなカエルになるまでが見られるかと思うととても楽しみです。
| 動物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
さよなら  スッポン  14:20
 近くの小川で赤ちゃんスッポンを拾ってから3年7ヶ月が立ちました。

下の写真が当時
2008年9月26日のブログで紹介したマイスッポンです。




(メダカを探して近くの用水の縁を歩いていたら
何かが流れを横切って泳いでいくのを見つけました。
カエルかなと思って網ですくってみると子亀でした。
このあたりにいる亀は、
ほとんどが外来種のミシシッピーアカミミガメなので
きっとそれだと思ったのですが
何だか色が違うし、体も一回り小さいのです。
もしかしてスッポンの赤ちゃん?かな?)
     当時のブログより



当時は鼻先もチョコンと上向いていて



指の間のヒレ膜も モヤモヤと柔らかでした。



それが今では、甲羅の径が20センチを超し、
慣れてはいるけれど顔つきも性格も荒っぽくなってきました。

肉片を割り箸に挟んで与えると、
箸ごと食いついてぶら下ったまま離れません。




近々孫が遊びにくるというので
イタズラ好きな孫が
成長したスッポンにかまれては大変!と
もといた小川に放してやることにしました。




朝晩見ていても飽きない可愛い
けど怖い変なペットでした。



バケツからだしてやったら、
心配するような様子もなくさっさと草の上を歩いて行き




本能で水のある方向がわかるのか
スルスルと水辺に降り水中に滑り込みました。



さよなら!の合図でもするかのように
水中から顔を出しグルリとあたりの様子をうかがった後、
かって知ったるわが家 という感じで
あっちへ行ったりこっちへ行ったりゆうゆうと泳ぎ回っていました。




水中深く泳ぎ去る姿は私が飼っていたスッポンとは別物のようでした。
3年もの間、小さな世界(水槽)で飼われていたのに
野生は少しも失われていないのに驚かされました。


我が家のベランダで過ごした冬は
気温の下がり始める11月頃から、4月頃まで
ずっと砂に潜り冬眠状態でした。

もう春だよ!と声を掛けても
動こうとはしないので死んでしまったのかな!と
心配した年もありました。
スッポンってなまけものなんだなあ!とも思いました。

大きく成長したスッポンを
生まれ故郷の小川に帰してやれて本当によかったです!
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亀日和 22:49
 



雨上がりの午後、
近くの霧敷橋の上から川面をのぞくと
いつもの場所にいつもの亀が甲羅干しをしていました。

この亀は、”ミシシッピーアカミミガメ”という種類で
よく縁日で売っている”ミドリガメ”が成長したものです。

今ではすっかり野生化して繁殖し
日本の在来種の”イシガメ”や”クサガメ”は
どこかに追いやられて姿を見かけなくなってしまいました。




しばらくして目が慣れてきた頃
水底を這うようにして動く物体を発見!

どうやら亀のようですが、
いつもの”ミシシッピーアカミミガメ”とはちょっと雰囲気が違います。



首を長く伸ばして水面に顔出したのは
なんと大きな”スッポン”でした。

2年ほど前、この川の水系で、
もがきながら流れてきた小さな”スッポン”の赤ちゃんを
網ですくったことがあるので、
親”スッポン”も近辺に生息しているはずとは思っていたのですが、
こんなに巨大な”スッポン”が棲んでいたとは驚きです。





我が家の2歳になる”スッポン”です。

網ですくったときは、径2〜3センチ程で
目も口もちっちゃくて、わからないくらいでした。

今では、甲羅の径は、10センチ位あり、
大きな口を開けると噛み付かれるんではないかと
恐ろしくなります。

大鯉につつかれて風前のともし火だった赤ちゃん”スッポン”も
だいぶ逞しくなったのでそろそろ川に返そうかと思っています。



そのあと、土手を散歩中、
草むらでこんなにきれいな”カメムシ”を見つけました。

”アカスジキンカメムシ”という”カメムシ”でした。
”カメムシ”は臭いので困りますが、
図鑑をみると色も形もユニークなものがたくさんあって
調べてみると面白そうです。

その日は、帰り道、家の近くで
友達の”亀田さん”にも会い、まさに亀日和でした! 
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シマウマ ウマ ロバ を見比べる。 20:45
 いつだったか新聞記事に
外国で シマウマを見たことがない子供たちの為に
ロバに縞模様を描いて子供を乗せている写真が載っていて
それを見た主人が大笑いをしていました。

主人が言うのに
「シマウマのお尻は バーンと張っているけれど
ロバのお尻はゲッソリしているから
ロバに縞模様を描いたからといって
とてもシマウマには見えないよね!」 ということでした。 


子供動物自然公園で
シマウマ、ロバ、ウマ を見るチャンスがあったので
そのことを思い出して見比べてみました。



確かにシマウマの後肢は、見事に発達しています。

ライオンなどに襲われたとき、
後ろ向きになって蹴飛ばすキックは強烈で
時には相手に致命傷を与えるほどだそうです。

タテガミは、モヒカン刈りのように逆立っていて、
尻尾は、途中から毛足が長くなっています。



そのあとウマを見ました。

ウマの後肢もなかなか立派ですが
やはりシマウマには かないませんでした。

タテガミは、長く 首の両サイドに流れていて
尻尾は、根元から毛足が長くなっています。




最後にロバのところに行きました。

その後肢のホッソリぶり見て
主人の言っていたことを思い出し思わず笑ってしまいました。

タテガミは短く、
尻尾は、牛のように先っちょだけ毛足が長くなっていました。

主人のばかばかしい話がきっかけでしたが、
各々をよく見較べることになって面白く
個性あるそれぞれの動物への愛着がわいてきました。

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スッポン魂 21:10
  

「スッポンはいったん噛みついたら雷がなっても放さない。」
などとよく言われますが本当だろうか?

我が家のスッポン君で実際に試してみました。






肉片をヒモに結わえて鼻先でゆらすと
すばやく首を伸ばして喰いついてきました。

すごい執着で
引っ張っても足をふんばって放そうとしません。





こちらも負けずに引っ張ると
とうとう体が宙に浮き上がってしまいましたが
それでも肉片を放しませんでした。

雷こそ鳴らすことはできませんでしたが
言い伝えは本当でした。

「スッポン魂」見上げたものです。
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ベランダでヤモリを捕まえた! 11:37


ベランダで植木鉢を移動させていたら
突然足元からトカゲのようなものが走り出てきました。

壁の隅っこに逃げ込んでじっとしているようなので
急いで主人を呼ぶと、軍手で押さえて捕まえてくれました。

よく見るとなんとヤモリ(家守)でした。
子供の頃、外灯の近くの土壁に張り付いているのを
よくみかけましたが、それ以来 本当に久しぶりです。

トカゲと違ってどことなく愛嬌があるので
少しの間、ケースに入れて観察することにしました。





ヤモリは足の吸盤を使って壁は勿論のこと
逆さになった状態で天井をも這い回るそうですが、




その吸盤はいったいどんな仕掛けになっているのかなあ?
と観察してみると、意外にも足裏は、吸盤状ではなく むしろヤスリ状でした。

調べてみるとヤモリの足の裏は
「指下板」と呼ばれる非常に薄い膜でできていて、
単なる吸着ではなく「ファンデンワース吸着」という
分子レベルの吸着の仕組みであると書いてありました。

その物理学上の理論も書いて有りましたが、難しくて
とても私には歯が立つようなしろものではありませんでした。





手袋をはめて掴んでみると
体はとても柔らかく華奢なつくりで、
怒って大きく口を開いた姿も この角度から見ると とてもかわいらしく
しばらく飼ってみようか!と思いましたが





別の角度からみると
やはり爬虫類の不気味さを強烈に感じて気が変わり、早々に解放してあげました。

はるばる10階まで訪ねてきてくれて有難う!
これからもここに住んでプランターの害虫を退治して下さいね!





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シロクマ君が可哀想! 10:50


これは本物のシロクマ(ホッキョクグマ)の剥製です。

今は頭部だけになってしまいましたが、
もともとは広げると畳2畳ほどもある1頭分丸ごとの毛皮でした.

歳月と人の手を経るうちに劣化して
主人が譲り受けたころには、抜け毛も始まっていて
とても我が家には置いておけず
好事家の友人Y氏に引き取ってもらいました。

それからさらに数年が過ぎ、
家を建て替えることになった時
Y氏もついに置き場所に困り果て、処分せざるをえなくなったのですが、
いよいよその時になったら、
このまま廃棄してしまうのがどうしても不憫になって
剥製屋さんに頼んで、頭部だけを何とかリメイクしてもらったのだそうです。

彼の奥さんからも
これなら家に置いてもOK!のお許しをもらったそうですが、
かかった費用(20万円)のことは、言い出せなかったそうです。




先日、彼の家に寄ったとき、このシロクマ君を見せてもらい
「見違えるようにきれいになったね!」と主人も喜んでいました。

剥製屋さんの話では、ホッキョクグマの毛皮は
ワシントン条約等で、新たに入手することは不可能なので
保存状態さえよければ大変に高価なものになるそうです。

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カエルのモモ肉! 00:48

先日、東南アジア系の人たちの集まるスーパーに行ってみたら
ナマズやカエルが食材として並んでいました。

ナマズは、私の住んでいる埼玉県にも養殖場があり、
ナマズ料理ファンも結構いるようですが、
カエル料理となると日本では余り聞いたことがないですね。



水槽の中のナマズ、なぜかみんなこちらを見ていました。


でも同級生の中には、
「昔、食料事情が悪かった頃、カレーにカエルの肉を入れてよく食べたよ。
鳥のささ身みたいでとても美味しかった。今でも食べたいぐらいだよ。」
と言う人もいます。





なんだかとても不気味ですが
確かにカエルのモモ肉は、見た目にも鳥のささ身に似ています。
表示を見ると 1ポンド(約450グラム)2.98ドル ということですから
100グラム 65円くらいでしょうか。

カエルの種類は、「ブルフロッグ」(日本名ウシガエル)です。
大型のカエルで、名前のとおり「ヲォーンヲォーン」と牛のような恐ろしい声で鳴くので
ご存知の方も多いと思います。

ウシガエルは、大正時代にアメリカから移入され
あっという間に各地に広まったということです。
私の子供の頃は、「食用ガエル」と呼ばれていました。

主人は
「僕の代わりにカラ揚げにでもして食べてみて感想を聞かせてよ。
カエル肉は、脂肪分が少なくてとてもヘルシーらしいよ。」
と言いますが、ちょっとその気にはなれませんでした。

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リスを見かけました! 07:48



先日、近所の林を散歩中、
遠くで何か小さい動物のようなものが動いているのを見つけました。
長いフサフサした尻尾を持ち、リスのように見えましたが
残念ながら遠くて写真には撮れませんでした。




昨日、近くの公園を散歩していたとき、
草原にうずくまって何かかじっている動物を見つけました。
この前の動物と似た感じです。




様子を見ようと近づくと、あわてて逃げていきました。
やっぱりリスのようですが、日本のリスとはちょっと雰囲気が違います。




調べてみるとリスには
樹上生活中心の「木リス」と
地上生活中心の「地リス」がいて、この辺のリスは「地リス」だそうです。

ニホンリスは「木リス」です。
そういえば日本でハイキング中、山の中で出会ったニホンリスは
もっと尻尾がふんわりしていて、
まるで重力を感じていないかのように軽やかに樹上を走り回っていました。

リスは可愛いですが、鋭い歯を持っていて
噛まれると傷口が化膿したり、病気に感染する危険があるそうです。
私も以前、鎌倉でタイワンリスにエサをあげようとして噛まれたことがあります。

今日、また公園に行ったところ、あちこちでリスの姿を見かけました。
実は、
カリフォルニアではリスが増えすぎて駆除することもあるそうです。





この公園でよく見かける鳥です。
背中が黒くておなかには白と黒の模様があります。
姿、形、雰囲気はジョウビタキに似ています。
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