団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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浜名湖でバフンウニを見つけた。 14:18

 

毎日忙しい中、時間がとれたので息抜きに浜名湖にやってきました。

この日はあまり潮が引かない日なので

探索をかねていつもとは違う場所にいってみました。

 

そのあたりは水底一面にアマモが生えていて

目を凝らすとアマモの間にワタリガニの姿が見えたので

ワタリガニを採ることにしました。

 

軍手をはめてるんだから

サッと押さえつけて捕まえればいいんだよ!と言われても

ハサミで挟まれそうになるのが怖くて

反射的にカニから手を離してしまい

何度も取り逃がしてしまいました。

 

 

アマモの間には”バフンウニ”も住んでいて2個ひろいました。

 

バフンウニを採ったのは生まれて初めてです。

バフンウニの名の由来は姿が「馬糞」にているところからきているのでしょうが

あらためて眺めてみると

遠い昔、子供のころ道端に落ちていた馬糞の姿にそっくりです。

 

”バフンウニ”は

”ムラサキウニ”より中身が大きく味もいいと聞いていたので

期待して殻を割ってみたのですが

残念ながら、卵巣部分はまだ小さく小指の先ほどしかありませんでした。

 

それでも口に含んでみると濃厚で甘いウニの味と磯の香りが楽しめました。

この日はこのほかにもワタリガニの味噌汁と

 

 

ハマグリのお吸い物ができ、

期せずして海の幸三昧の結構贅沢な夕食となりました。

 

 

 

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名前も知らない小さな巻貝を食べた! 23:37


那覇の瀬長島の土手の上から眼下の海を見ると
潮が大きく引いていて地元のお年寄りが潮干狩りをしているのが見えました。

そういうことには目がない主人が
早速、海岸に降り立って様子を聞いてきたところ
石を捲って小さな巻貝を採っているとのことでした。



小さな貝ですが、塩茹でして食べると結構美味しいとのこと。

昔は大潮の日には大勢の人が海岸に出て貝拾いをしたものだが、
生活が豊かになった今では、
物好きな人が昔を懐かしんでやるだけになってしまったそうです。



主人が
「折角、お話を聞いたのだから、名前も知らない貝だけど是非食べてみたい」
と言いだしたので
「旅先でどうやって調理するの?」と聞いたら、
「ホテルの湯沸しポットで塩茹でする」と言いました。




ホテルの部屋に帰ってポットの水に食卓塩で塩味をつけ、
貝を投入し茹で始めると

直ぐに貝が茹る美味しそうな匂いが漂い始めました。



沸騰してから五分ほど茹で、
巻貝の蓋の間から楊枝を差し込みこじるようにすると中身がスルリと抜けます。

最初は食べるのを躊躇していた私ですが
主人が「美味い!美味い!」と どんどん食べるものですから、
意を決して食べてみると濃厚で癖がなく本当に中々のお味でした。


ただ、小さな貝なのに、サザエのような硬い丈夫な貝蓋があり
楊枝の先がすぐにダメになってしまいます。
海岸の地元の人が木綿針で貝身を抜いて食べたと言っていた意味がわかりました。

それと共に、こんな小さな貝を木綿針を使ってまでひたすら食べた昔の人達の生活の大変さを思いました。


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浜名湖で遊ぶ! 18:23

田舎へ帰省したときは
浜名湖の近くに住んでいる孫と海で遊ぶのが恒例になっています。


 

今年はアサリの生育が良さそうなので
早速、孫を連れて浜名湖の
村櫛へ海水浴を兼ねて潮干狩りに行きました。


ここは遠浅で波もなく静かで安全なので
ビニールボートに孫を乗せて遊びました。

後方に見えるのはアサリ堀りにきた人たちです。




泳ぎながら足元をちょっと探るとアサリがとれます!



海で泳いだりあさりを掘ったりして楽しい夏の思い出になりました。

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孫と川原で遊ぶ。 16:26
 

孫を連れて実家近くの川に水遊びに行きましたが、
まだ水が冷たかったので、予定を変えて砂遊びをすることにしました。

孫達は水に入れないので最初は不満そうでしたが、
川原には粒の細かい砂から砂利まで色んな砂があるし



水も好きなだけ調達でき砂に混ぜたりできるので


すぐに楽しそうに遊びはじめました。


頭の中でなにやら空想を巡らしているのか
ブツブツつぶやきながら一心に砂をかき混ぜたりしています。


砂のプリンにカラスエンドウの花をあしらってプレゼントしてくれました。

みんなで石を運んで石のおうちを作り仲良く中に入って遊びました。
石を持ち上げる子供をみて、子供は体の割りに意外に力持ちだということがわかりました。

水遊びはできませんでしたが、楽しい一日でした。
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アサリを掘れば、魚が釣れる! (浜名湖) 21:04
 

何回かアサリ掘りをしていると、
体のまわりに魚がいっぱい集まってくるのに気付きました。


砂地を掘り返すと魚のえさになるものが出てくるのか
網に入れたアサリのにおいをかぎつけて寄ってくるのか
わかりませんが、
アサリ掘りをしている私の足を魚がつついたりします。





それを言ったら主人が、
釣り用の仕掛け(エサはアサリ)を作ってくれたので
アサリ掘りしながら釣り糸を流しました。

そうしたら間髪をおかずウキが引き込まれ、あっというまに魚が釣れてしまいました。


クロダイの子供を釣って大得意の孫

クロダイのほかにもシマイサキ、コトヒキ、可愛いフグなど種々の魚が釣れました。
いずれも幼魚でしたが、子供たちにとっては丁度良い遊び相手です。

アサリを掘れば掘るほどたくさん魚が集まってきて
たくさん魚が釣れる!というわけで一石二鳥でした。
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花鳥園 2  ”オニバス” に人は乗れるか? 15:14
 掛川市にある花鳥園でオニバスを見ました。



南米にオニバスというとても大きなハスがあり、
その上に人が乗っているのを以前本で見たことがあります。



間近で見ると葉の縁が10センチ以上も立ち上がっていて、
風が吹き水面が波立っても水が乗りあがってこないようになっています。

また、その縁のところどころに切れ目が入っていて
中に入ってしまった水が溜まらないようにもなっています。



手を伸ばして実際に押さえてみると
確かに浮力はあるけれどプニョプニョした感じで
本当に人が乗って大丈夫かなあ?と疑問がわきました。


オニバスの横に
実際に人が乗っかっている写真が掲示されていたのでよく見ると
オニバスに直接乗らないで円盤上のマットを敷いた上に乗っかっています。

これは一箇所に体重がかかり葉が破れてしまうのを防ぐためでしょうが、
厳密にはマットの浮力も関係する訳だから
オニバスに人が乗れるかどうかはちょっと微妙だなと思いました。


園内の小さなハスの上を”レンカク”という鳥がスタスタと歩いていました。

どうして?と思って足元をよく見ると(写真には写りませんでしたが)
開いた足の指がものすごく長くて体重を分散させていることが判りました。
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ジャージー牛のソフトクリームを食べる! 13:13
 


遠州森町から掛川市街地に向かう県道を左折してしばらく行くと
原の谷地区の奥まったところに小さな牧場があります。

そこでジャージー牛が飼育されていて
その牛乳やソフトクリームが食べられると聞いて
主人と立ち寄ってみました。


ジャージー牛は
イギリス王室・貴族に牛乳を供給するために
英仏海峡のジャージー島で品種改良し、
600年にわたり、純粋繁殖された由緒ある高級牛です。

ホルスタイン種に比べて
乳脂肪分,無脂固形分が高く、濃厚な味わいの牛乳がとれます。
また脂肪球が大きく、カロテンも多く含まれるので
バターにすると美しい黄色の風味豊かなバターとなるそうです。

しかしホルスタインに比べて一頭当たりの乳量が3分の2位しかないので、一般的な牧場では飼われていないということです。

牧場の売店で主人は牛乳を、私はソフトクリームを食べました。

噂に違わず、上品なコクがありどちらもとても美味でした。


私は未だジャージー牛を見たことがなかったので
牛乳とソフトクリームを楽しんだ後、少し離れたところにある牛舎に牛を見にいきました。

写真手前がジャージー種、奥がホルスタイン種です。





ジャージーはホルスタインに比べて小型で美しい毛並みの牛でした。
白黒の着ぐるみなどでお馴染みのホルスタインも愛敬がありますが、
ジャージーはおとなしく優美で姿を見ているだけで気持ちが癒される感じです。


牛舎の中は清潔に保たれていてホルスタインもジャージーも一緒に仲良く暮らしていました。

飲食の楽しみ以上に癒された一日でした。
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 孫と花鳥園へ  ”カモ” 21:32


掛川市にある「花鳥園」は
色々な鳥と身近に触れ合える楽しい施設ですが、
とくにカモの仲間は充実しています。


広い敷地の中には大きな池があり、マガモやカルガモなど多種類の水鳥が放し飼いになっています。

池の端には水鳥用のエサが売られていて
子供達が鳥にエサをあげられるようになっています。




子供達がエサを持っていると
カモたちが目ざとく見つけて追いかけてくるので
中には追い詰められて母親に助けを求める子もいます。

エサをあげながら逃げる子供もヨチヨチと
それを追い掛け回すカモ達の姿もユーモラスで
何度来ても楽しめます。



 
四方八方から鳥たちが集まりついに取り囲まれてしまいました



ヒチコックの映画「鳥」はとても恐かったけれど
カモ類は「やや間抜けで優しい顔」をしているので子供たちに人気があるんだなあと思いました。
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御前崎漁港祭り! 18:25
 

孫と御前崎に遊びに行ったら漁港祭りをやっていました。

その一画にふれあいコーナーがあり、
子供達がお魚に触って歓声をあげていました。


ユーモラスな姿のハコフグ


ドチザメは、おとなしいサメなのでしっぽをつかんでも大丈夫。



シマシマの魚はイシダイの幼魚で
緑色をした大きなむなびれを持った魚は、ホウボウだそうです。


人気のある魚は、触りたい子供達が順番待ち。



港には海上保安庁の沿岸警備艇が繋留されていて
希望者は船内を見学できるようになっていました



船には弱い私ですが留まっている船は大丈夫。
こんな機会はめったにないことなので乗船してみました。


船内は通路を中心にコンパクトかつ機能的にできていました。



最上階からのながめは最高でしたが、
気がつくと足元がふらついてきたので、船酔いしないうちに急いで下船することにしました。



船内見学後はイセエビ入りの味噌汁を頂きました。





帰りに桜ケ池というところに立ち寄り鯉にエサをあげたりして遊び
今日も孫と楽しい一日を過ごしました。
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浜名湖で潮干狩り 3   ハマグリ大発見(ハマグリとアオヤギの見分け方) 13:12




浜名湖でアサリを採っている時、
アサリより少し大きめのちょっと変わった貝が採れたので
主人に見せたところ「それはハマグリに違いない!」というのです。

若い頃、貝の仲買人をしていたという海の家の主人に聞いたら
まさしくハマグリでした。

ハマグリは全国的には絶滅危惧種に指定され、
今ではほとんど姿を消してしまったといわれているのに、
ここ浜名湖では最近、数は少ないものの姿を見かけるようになったそうです。

絶滅危惧種だけど持ち帰って食べても差し支えないというので
焼きハマグリにしていただくことにしました。


家に帰って網の上で焼いてみると
ハマグリだと思ったものの中にアオヤギが2個混じっていました。
(下の段左2個がアオヤギ。オレンジ色の足がその証拠です。)

アオヤギはハマグリそっくりでアサリとは違って殻に光沢があります。
以前からハマグリかと喜んで手にしたら結局アオヤギだったということの多い主人が
この際見分け方をはっきりさせよう!
と両者をつぶさに比較検討した結果、
両者には次のような違いがあることが判明しました。

1、ハマグリには模様があるが、
  アオヤギには線はあるが模様がない。

2、閉じた貝の縁がアオヤギは鋭利であるが、
  ハマグリはそれほど鋭利でない。

3、貝のちょうつがい部分を後ろから見ると
  ハマグリには片方だけカバーのようなものが付いている。

特に3は、はっきり判る特徴なので
何度もアオヤギをハマグリだと見誤っていた主人は
「今年最大の発見だ!!」と大げさに喜んでいました。

勿論、お味は最高でした。
家に帰ってからもあれやこれやと楽しみの続く潮干狩りでした。

        左がアオヤギ     右がハマグリ

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