団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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今年もよろしくお願いいたします 06:00

 

 

 

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今年もよろしくお願いいたします! 10:41

 

    

お世話しなくてもちゃんと咲いてくれるシャコバサボテンです。 

   今年もよろしくお願いいたします!

 

 

下は昨年末に行った沖縄残波岬の忘れられない風景です。

 

12月末だというのにホテルの軒先には ツバメが沢山飛び交い

夜、近くのサトウキビ畑では クツワムシやマツムシが鳴き盛っていました。

 

主人がいうには タイワンクツワムシだろうとのことです。

ガシャガシャの音色が本土のものとはやや違うらしいです。

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます! 15:00
しばらくお休みしていましたが
新年を迎えたのをきっかけにまた再開してみようかなと思います。

今年も楽しいことがたくさんありますように!



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帰省の途中 三島大社に参拝した。 20:03

帰省の途中、東名高速沼津インターで下りて
以前から長い間の念願だった三島大社に行ってみました。

実際に行ってみると高速を降りてたった15分で到着してしまい、
余りのあっけなさに、拍子抜けするほどでした。
思いついたら先送りしていないで、サッサと実行すれば何でもできる!
と良い教訓になりました。




さすが関東有数の格式を誇る神社だけあって本殿は石畳のずうっと先です。

九時前だったので参拝者の姿は少なく、
神社で働く人たちが行ったり来たりしていました。

巫女さんも各所できれいな所作で立ち働いていました。
袴の色は神職の位で決まっているようです。

先ずはお賽銭を投じて二拍一礼し、家族の健康を祈願。


参拝を済ませた後、
境内を散策すると有名な”天然記念物 三島大社の金木犀”がありました。

なんと樹齢1200年という老木、
支えられてやっと立っているように見えます。

源頼朝がこの地で平家追討の旗揚げをした折りには

すでに樹齢300年の大木であったということでいっそうの驚きです。


説明をよく読んでみたら、
このキンモクセイ、正確にはウスキモクセイ(薄黄木犀)の雄株
だということです。

モクセイには キンモクセイ・ギンモクセイ・ウスキモクセイ等があり、
このうちキンモクセイとギンモクセイは雄株のみが中国から入ったので
雌株がなくそのため実をつけません。

以前、近所のキンモクセイが実を付けているのを見つけ、
植物に詳しい知人に知らせると「そんなはずは」と驚いて見に行ってよく調べたら、

キンモクセイよりやや花の色が薄いウスキモクセイであったという出来事がありました。

”三島大社のキンモクセイ”が実は樹齢1200年のウスキモクセイであったということを知って、
キンモクセイ、ギンモクセイは 
ウスキモクセイよりずっと後世になってから
園芸種として花付きのよい雄株のみが挿し木で育苗されて輸入されたのではないかと思いました。

ウスキモクセイは園芸以前に「種子」で日本に入ったので雄株も雌株もあり、
実を結ぶのではないかと勝手に推測し納得しました。

が実のところはまだはっきりわかっていないようです。

 

この秋、近所のウスキモクセイが実を結んだら、一つ頂いてきて実生に挑戦してみようと思いました。



本殿の脇の生垣は、ホンサカキでしつらえてありました。

ホンサカキの葉の先には尖った角のようなものがついています。

葉を裏返すと良い匂いのする花をつけていました。


こちらはヒサカキです。




葉っぱはサカキとよく似ていますが小さめでふちがギザギザしています。
角(つの)はありません。


神鹿園

境内の一画には神鹿園という鹿園があり20頭ほどの鹿が飼われていました。
この鹿たちは奈良の春日大社から分譲された鹿たちの子孫だそうです。


角はまだ柔らかく袋角(ふくろづの)の状態でした。

鹿の角は毎年生え変わります。
春先に抜け落ち新しく生えたのが袋角です。
袋角は皮をかぶっていて柔らかく血液も流れています。

(漢方薬の「鹿茸」は、この袋角を切り取って乾燥させたものだそうです)

秋になると袋角の骨化が始まり表皮は剥がれ血液も流れ込まなくなり、
硬く立派な角が出来上がります。

モクセイのことやら鹿の袋角のことやら
三島大社ではいろいろと興味深いことに出会いました

 

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あけましておめでとうございます! 22:37
 
あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いいたします!


近所の方から一枝頂いてきた”ワビスケ”です。
花瓶にさすとその清楚さがひときわ輝きました。





年が明け、少し暇ができたので、
またブログを少しずつ再開したいと思います。

今年が皆様にとって良い年でありますように。





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 突然 空から人が降ってきた。 19:58
 
帰省の途中、東名高速道路を走っていたときのことです。



頭上で飛行機の音がしたので見上げたら、
突然、機体からゴマを播いた様に人が降ってきました。

「アーッ!飛行機から人が!」と思わず叫んだ次の瞬間、
パ、パ、パ、パとパラシュートが開き、
落下傘の降下訓練であることがわかりました。




考えてみればこの辺りは富士の裾野の自衛隊の演習場近くなので、
よくある訓練なのかもしれませんが、
予告もなく眼前で繰り広げられた光景に本当にびっくりさせられ
しばらく心臓のドキドキが止まりませんでした。



飛行機は、人を降らせた後、
知らん顔をする感じでブーン〜と逆方向へ飛び去っていってしまいました。

再び見る機会はないかもしれない一瞬の出来事でした。


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葵の御紋のお皿。 17:44
テレビドラマ水戸黄門で 黄門様が
「この葵の紋どころが目に入らぬか!」
と言って高々と掲げる印籠の葵の御紋は、
ミツバアオイですが



ミツバアオイという植物は実在せず、
フタバアオイ(ウマノスズクサ科)別名カモアオイ”を
図案化したもののようです。

フタバアオイは、
京都賀茂神社の祭りごとに用いられ
賀茂祭が葵祭などと呼ばれるほど神聖視されてきたことから
徳川家が家紋として用いるようになったようです。



主人から聞いたところ
徳川、松平家の家紋であるこの三葉葵の御紋、
同じように見えても
各家系によって葉脈の数や形に様々な差異があるんだそうです。








主人が知り合いの方からこんなお皿を頂いてきました。


家紋で図案化されたアオイの葉を
もう一度、蔓に戻した絵柄になっていますが
この葉の図案をよく見れば、
葵一門のどの家系由来のものかが推測できるらしいです。

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二人の孫 (長女の息子と二女の娘) 19:20



久しぶりに顔を合わせた長女の息子と二女の娘が仲良く歩いていく姿。

他人が見れば何と言うこともない写真ですが、
私にとっては
この写真を見ているといろんな思いが頭をよぎり
なんとも幸せな気分になります。

今日4月8日は、私達夫婦の36回目の結婚記念日です。
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ここ連日暑いぐらいです。 05:21


いつもの散歩コースを逆に行ったところ、スポーツ公園なるものを見つけました。



犬を連れて公園を散歩している人は、真夏の服装です。




テニスを楽しむ人たちも




遊具で遊ぶ家族連れもみんな真夏の格好です。




ベビーカーに乗った赤ちゃんも陽射しがまぶしそう。
こちらもベビーカーだったので、親しみを感じたのか
快く写真を撮らせてくれました。
母親の醸し出すやさしい雰囲気は人種を超えて共通ですね。





仲のよさそうなお年寄りのご夫婦も涼しげな服装でお散歩中。





小学校の校庭。体育の授業もみんな夏服です。

このところ日本はこの冬一番の寒さで、一人日本に残してきた主人も震えているそうですが、ここにいると、寒いという感じを思い出すのが難しいくらいです。



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米国のガソリンは安いですか? 02:12


ここに住んでいると、どうしても車がないと生活が成り立ちません。
社会全体が車を使うことを前提にできているからでしょうか。
四六時中車を使うので、一般家庭でも相当な量のガソリンを消費します。

そんなに使用量の多いガソリンは、一体いくらくらいかなあ?と思って
ガソリンスタンドに行った時、確かめてみました。
なんと 1ガロン 2ドル弱でした。
1ガロンは約3・8リットルということですから、
1リットル50円くらい?になるでしょうか!


確かに単価としては日本の半分ぐらいですが、生活の中での車の位置を考えると
この値段は、家計にとってかなりの高負担になるのではないでしょうか!


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