団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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浜名湖でカキひろい 12:19

昨年の秋、浜名湖畔を散策していたところ

あたり一帯に何か物が腐ったようなにおいが漂っていました。

 

海岸に下りてみると

足元はカキの貝殻で埋め尽くされていて

どうやら匂いの元はこれのようです。

 

近所の人に話を聞いたところ

少し前の台風でカキが打ち上げられ屍骸となってたまったのだそうです。

 

今まで何回もこの近くまで来て遊んでいたのに

この辺りに天然のカキが生息しているとは全く知らず

この異様な光景を見て本当に驚きました。

 

それならば

まだ残っているカキがいるのではないかと思い

2月のある日、身支度を整えて

冷たい海の中に入ってカキ拾いに挑戦しました。

意外なことに

沖まで行かなくてもひざ丈くらいの深さのところで簡単に沢山のカキが拾えました。

 

しかし大喜びしたものの これからが大変。

かたい殻をこじ開けて中身を傷つけないように取り出すのは

素人にとっては大変な苦労でした。

 

最初は四苦八苦していましたが

何回かやっているうちに道具も工夫し要領も良くなって

何とかきれいに身を取り出せるようになりました。

 

 

苦労して自分たちで作ったカキフライは絶品。

買ったカキと違って

むいてすぐ調理したためでしょうか、今まで食べた中で最高の味でした。

 



残ったカキは、オイルで軽く炒め水分を飛ばし

桜のチップで燻製にしてから

オリーブオイル漬けにしました。

 

こちらも味と香りが絶品でパスタの具にしたら最高でした。

| 食べ物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ハルコダイの押しずし、作りました! 14:05

近所の魚屋さんでハルコダイを買ってきました。

 

主人が、鱗をとって三枚におろしてくれました。

 

 

 

 

軽く塩を振り、五分くらいおきます。

 

そのあと甘酢に漬けて10分くらいおきます。隠し味に醤油を少し。

 

寿司飯だけをラップに包んで棒状に形を整えます。


その上に甘酢に漬けたハルコダイを載せて

 

巻きすの代わりにラップを使って巻きました。

 

1時間ほど冷蔵庫に入れてなじませたら

 

簡単に美味しいハルコダイの押し寿司が出来上がりました。

ご馳走様でした!

| 食べ物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
主人ヤドカリを食べる! 22:49

何かと忙しいさなか

ひと息入れようと主人と浜名湖へ潮干狩りに行ってきました。

 

今回は孫の世話がない分、海の景色を楽しみながら

のんびりとアサリ採りをしました。

 

今年の浜名湖は不漁ということで

残念ながらアサリはあまり採れませんでしたが、

その代わりワタリガニ1匹と大きなヤドカリが数個とれました。

 

その大きなヤドカリを見て主人が

カニと一緒に茹でて食べてみたいと言い出しました。

 

 

主人がいうには

「自分は依然から沖縄地方に棲むヤシガニ(ヤドカリの仲間)を

食べてみたいと思っていたのだが

それはなかなか叶わぬ事なので取りあえずヤドカリを食べてみたい。」

とのことでした。

 

カニもヤドカリも見事に赤く茹で上がったのですが、

ヤドカリを貝殻から取り出すのが大変でした。

 

サザエみたいにスルリと抜けると思ったのですが、

尻尾の方を貝殻の奥の方に引っ掛けているらしく、

結局、金槌で貝殻を割ってやっと取り出しました。

 

 

ヤドカリの体の右側半分の勾玉みたいな形をした部分が

貝殻の奥に収まっている胴体の部分です。

 

 

本日のメニューは

アサリのバター焼き、茹でガニ、茹でヤドカリと豪華なもの?となりました。

 

ヤドカリの勾玉部分を食べた主人の感想は

「カニ味噌とプリプリの身が入り混じった濃厚な味で

伝え聞いているヤシガニの味を彷彿させる。」

ということでした。

 

私も勧められたのですが、今回はひとまず遠慮して

カニとアサリをおつまみにビールをいただきました。

 

あとで調べたところ

このヤドカリは”コブヨコバサミ”という名前の大型のヤドカリで

浜名湖のような汽水域に多いそうです。

| 食べ物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ブラックベリーでジャムを作った。 15:43

買い物に行く道の生垣に

見るからに美味しそうな果実を付けるツル植物を見かけるように

なりました。

 

 

そこを通りかかるたびに一度食べてみたいなあと羨ましく思っていたところ、

なんと私の習い事教室のお友達の家にもあるということが判り、

「いっぱいなるから取りにおいでよ。」と嬉しいお誘いを受けました。

 

 

果実の名前は ”ブラックベリー(バラ科キイチゴ属の亜種)”といい、

黒く熟すと

甘酸っぱい果汁たっぷりのとても美味しい果実です。

 

 

キイチゴ属と言えば日本にも色んなキイチゴがあるので、

その仲間かと思ったら、

日本のキイチゴは「ラズベリー」の呼び名で総称されるもので

”ブラックベリー”とは別の亜種で両者の間にはかなりの違いがあるそうです。

 

「ラズベリー」の仲間は

熟すと果実が「果床」からポロリと剥がれる特徴があるそうです。

 

そういえば子供の頃我が家の庭にあった黄色いキイチゴも

登山の途中で見かける何種類かのキイチゴも果床を残してポロリと取れたものです。

 

 

”ブラックベリー”は果実も大きくよく熟したものを数個一度に含むと

甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がりラズベリーにはない美味しさを楽しめます。

 

 

そのままで存分味わった後、残りでジャムを作ってみました。

 

実をマッシャーで潰して、好みの量の砂糖を加えて煮詰め、

レモン汁を少し垂らせば出来上がりです。

 

深みのある甘さと適度の酸味のある美味しいジャムの出来上がりです。

ただ少しだけ気になるのはちょっと固めのつぶつぶの種の存在です。

 

 

そこでザルを使って裏ごしし、つぶつぶの種を取り除いてみました。

 

 

とても贅沢なブラックベリージャムの出来上がりです。

手間をかけて作っただけに余計に美味しく感じました。

 

ブラックベリーはとても丈夫な木で手間がかからず、挿し木でも簡単に育ち、

2年ほどで実を付けるということなので、私も苗を頂いて育てることにしました。

これからの楽しみです。

 

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岩モズク 初めて食べました。 17:21

新潟県寺泊港から直送魚介類を販売している魚屋さんで”岩モズク”という

海藻を買ってみました。

今までモズクと言えば沖縄のモズクと思っていたのですが

日本海側の海岸の岩に生える”岩モズク”というものがあるんだ

ということを初めて知りました。

 

”岩モズク”は沖縄モズクよりも細くて色も褐色です。

 

食べ方は さっと湯通しして冷水に放ち、

適度な長さに切ってポン酢などで頂きます。

 

沖縄モズクよりも細いけれど ”フコイダン”と呼ばれる粘り気成分が多く

プリプリとした歯ごたえも心地よく、沖縄モズクとは別の美味しさが楽しめます。

 

馴染みのない土地には まだまだ私の知らない”普通の美味しいもの”があるんだろうなと思いました。

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サルナシ 18:24


先日、群馬県下仁田にある”物語山”という変わった名前の山に登っている時
主人が
足元に見慣れない果実を見つけました。

実を割ってみるとグリーンの果肉の中に極小の黒い粒があり、
キウイのような香りがしました。
見上げるとずっと上のほうまでツルが伸びていてどうやらその果実のようでした。
サルナシではないかと思って帰ってから調べてみるとやはりそうでした。

サルナシ(マタタビ科)はキウイフルーツの近縁種で、
同じく中国原産の近縁種がヨーロッパ経由でニュージーランドに渡り改良されて
現在のキウイフルーツのもとになったということです。

あの時もっと付近を探してサルナシをよく観察すればよかったのにと
悔やんでいたらその数日後、なんとスーパーの棚で果物として売られているのを見つけました。






ナイフで切ってみると
真ん中の白っぽい部分を中心に細かな種が並んでいるところなどまさにキウイのミニチュア版でした。
口に含むと野性味のある甘酸っぱい味がしてとてもおいしかったです。

長い間サルナシってどんな木の実だろうか?と思っていたのですが
山中で偶然拾ったのが縁で一気に身近ものになってうれしかったです

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牡蠣の炊き込みご飯。 19:32

 牡蠣が食べたいね!と主人が言うので


今日の夕飯に牡蠣の炊き込みご飯を作りました。

きれいに洗った牡蠣(加熱用)を
醤油と味醂と酒を煮立たせた中に入れて、ちょっとだけ煮ます。
(煮すぎると牡蠣がちぢんで硬くなってしまうので注意。)

そのあと牡蠣と煮汁に分けます。

ショウガの千切りと牡蠣の煮汁を炊飯器に入れて炊き、
炊き上がったご飯の上に牡蠣を載せたらもう出来上がりです。

ご飯が炊き上がる少し前から、
ショウガと牡蠣の香りが台所いっぱいに広がります。

とてもカンタンで美味しい牡蠣の炊き込みご飯が出来て
主人も大喜びでした。
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カワハギの干物を作りました。 21:10
 鮮魚店でカワハギを買ってきました。

にんにく醤油に一晩漬けて
日当たりの良いベランダで2日間ほど日に干し
カワハギの干物を作りました。



醤油とにんにくのいい香りがします。

おかずというよりお酒のつまみにぴったりです。
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ジューンべりージャム 13:21
 

都内の公園で赤紫の実を沢山つけた木を見かけました。


熟した実の見た目に誘われて一粒手にとって口に含んでみると
ほんのり甘酸っぱくてとても美味しかったです。




木の下一面に
熟した実がバラバラと落ち放題になっているので少し頂いて
帰ってから調べてみようと思いました。

葉の形、実の付き具合から
”アメリカサイフリボク”だということが判りました。

”サイフリボク”は、”采振り木”と書き
白く咲く花序が風に揺れる様子を采配を振る様に見立てて
つけられた名前だということです。


”アメリカサイフリボク”は
6月に果実を実らせることから”ジューンべりー”と呼ばれ
ジャムにするととても美味しいと書かれていました。

ジャムは
イチゴ、ウメ、桑の実などでも作ったことがあるので、
早速トライしてみることにしました。

どこかの小さな金物屋で見つけてきたミニマッシャーはこんな時とっても便利。


ちょっと種子のツブツブが大きいけれど
ブルーベリージャムによく似たジャムが出来上がりました。

もう一つ酸味が欲しいと思い、少しクエン酸を入れてみたら甘みがぐっと引き立ちました。

何の味かは定かではないけれど、
遠い昔の記憶を呼び覚ますような味がしてそれだけでも豊かな気持ちになれました。 
  


左から 梅ジャム、甘夏のマーマレード、ジューンベリージャムです。

自分で作ったジャムを食べるときは
もとの果実のことが思い出されて美味しい上に楽しいです。
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美味しさに感激! にごり酒 20:11
 
主人が知り合いから頂いたお酒にコマゴマした注意書きがしてありました。




本品は、酵母が生きている生酒ですので必ず 0〜5℃に冷やして保管してください。
品温が10℃以上になると再発酵しお酒が吹き出す事があります。

開栓前は、決して瓶を振らないでください。
開栓の際は、振らずにゆっくり開けその後静かに振り混ぜてお飲みください。

  清酒
  アルコール分、18度以上10度未満
  原材料名 米(宮城県産)
       米こうじ(宮城県米)
       精米歩合 55%
       特別純米生原酒
       




お酒のことはよく判らないのですが、
一般的に清酒はアルコール醗酵が程よくなったところで、
圧搾、濾過し、さらに火入れをして醗酵を止め、ビン詰めしてあるものだそうです。

ところが、このお酒は火入れをせず、粗く漉しただけで瓶詰めして出荷したものということです。

したがって客の手に渡ってからも醗酵が進んでいくので
冷暗所において、速やかに賞味するようにとのことでした。

一口、くちに含んで驚きました。
お米が原料とは思えないほどフルーティかつ豊饒で
今まで飲んだ清酒の味とは全く違っていたからです。

日本酒って本来こういうものなんだ!と
一杯、もう一杯、と飲んでいるうちに今までそれほど好きではなかった日本酒に対する認識がすっかり変わってしまいました。

にごり酒の原酒はすぐに飲みつくしてしまいましたが、
日本酒に対する認識が変わってしまったので、
その後、淡麗辛口の清酒もいいものだね!などという気持ちになり、晩酌をたのしんでいます。

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