団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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清流柿田川を見に行きました。 09:21

三島大社に無事参拝を果たしたので
そこから車で15分ほどのところにある清流柿田川にまで足を伸ばしてみることにしました。


柿田川は、長良川、四万十川と共に日本三大清流に数えられていますが、
全長が約1・2kmしかなく日本で最も短い一級河川(国が管理する河川)です。

水源は、一日100万トンといわれる大量の湧水で
水源から
1・2km先で狩野川に合流しています。

柿田川の大量の湧水の源は、富士山に降った雪や雨であるといわれています。

約8,500万年前の富士山の大噴火で大量の溶岩が
上の写真右側の愛鷹山とその向こう側の箱根山の間を通って
40km先の現在の三島にまで流れ出しました。(三島溶岩流と呼ばれています。)

この三島溶岩流は、水が浸透しやすい玄武岩で出来ているので
富士山に降った大量の雪や雨が 三島溶岩流の間に浸み込み
長い年月(十数年とも二十数年ともいわれる)をかけて地中を流れ
溶岩流の末端である三島市付近で湧水となって湧き出ているのだそうです。

特に柿田川周辺では
大小数十箇所の「湧き間」からこんこんと水が湧きだしていて
これが集まって清流柿田川の流れとなっています。


川の最上流は、
国道一号線直下から始まっていて頭上からは車の騒音が聞こえてきます。



湧水は聞きしに勝る透明度でした。

上の写真の「湧き間」の下方の緑は”ミシマバイカモ”で
梅の花に似た白い小さな花をつけています。
これらは水中にあるのに
水があまりにも透明なため写真ではあたかも水辺に生えているように見えます。

井戸状の水深のあるところの水のブルーは
今まで経験したことのない透明な色合いで
見ていると吸い込まれてしまいそうな不思議な感覚におそわれます。

長い年月をかけて、玄武岩の微細な粒子の中を通って濾過されてきたので
ほとんど
無菌で適度にミネラルを含み飲んでも日本有数の素晴らしい湧き水です。


湧水量、約100万トン/日
水質; PH7.2 色度0 濁度0 溶存酸素9.5前後 水温15℃前後 
静岡県東部(沼津、三島、熱海他)の飲料水になっています。


かつてはこの豊富な湧水目当てに
良質な水を大量に必要とする企業が周辺に集まり
使用済みの排水やヘドロを垂れ流したため
一帯は一時期魚も住めない悲惨な状態になってしまっていたそうです。

1980年代になってそれまで心を痛めていた地元有志によるナショナルトラスト運動が始まり、
自前の清掃活動や工場移転運動が行われ、現在の環境が取り戻されたということです。


川は、益財団法人”柿田川みどりのトラスト” が管理していて
今もトラスト地の買い上げが続けられているとのことです。


柿田川は、このあと1.2km先で狩野川と合流し、その後、駿河湾に注ぎます。



今日は早起きをして帰省の途中沼津インターで下り、
三島大社と柿田川を観光して再び沼津インターから東名高速道にて帰途につきました。

文字通り「早起きは三文の得」の一日でした。



東名高速道路 富士川サービスエリアから見た富士山です。
今日は裾野の斜面の下の地下水の存在を意識しました。

 

| 自然 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
変わった虹を見た。 18:11

5月22日の午前中、東名高速道を西に向かって走っている時、
後方に鮮やかな”虹”を見つけました。
けれど普通、虹は雨の後などに太陽を背にして見えるものです。

この様に太陽と同じ方向に水平の虹が見えるということなど 
いままでの経験では有り得ないです。


10:15
これはもしかすると地殻変動か何かが原因で起こる異常現象で
大地震の前兆かもしれないと不安になりました。



10:15

普通の虹とは比べものにならない鮮やかさ、はっきりした色あいです。


10:15



10:17
主人にも見て貰いたいと思いさかんに訴えるのですが、
主人も高速運転中で後ろを振り向くことができず、
私ひとりでヤキモキしていました。




10:19
やっと牧之原サービスエリアに入って車を停め、主人も見ることができました。

主人が見た頃には鮮やかさも薄れ、
形も随分と小さくなってしまっていたのですが、
それでも「えっ、こんなにすごいのが出ていたの!」と驚いていました。


 

ネットで調べてみたら、「環水平アーク」とよばれる現象で
虹とはメカニズムが異なる発光現象だそうです。

私達も随分長いこと生きてきたわけですが、初めて見る ”虹” でした。

ともあれ大地震の前兆でなくて本当によかったです。

| 自然 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
田島ヶ原の春 20:53

     野焼きあとの”田島ヶ原サクラソウ自生地”    1月中旬


 
桜の花も終わりに近づいた頃、
1月半ばに野焼きを見に行ったサクラ草自生地のことを思い出しました。


あの時真っ黒の焼け野原だった場所が今はどうなっているんだろうかと
主人を誘って見にいきました。



    ヒバリがさえずる空の下は一面の若草です。

平日にもかかわらず散策する人の流れが途絶えません。

ところで
「肝心のサクラソウはどこに咲いているのかな?
 園芸種ではないのだから、草陰にひっそり咲いているのかな?」
 とあたりを見渡してみると


草陰に群生しているのを見つけました。

周りの草花の方が優勢で季節が進めば埋もれてしまいそうです。


実際サクラソウはこのあと授粉結実して種子を撒き散らし
梅雨前には葉を落として早々に地上から姿を消し
来年の春まで休眠状態に入るのだそうです。


原種のサクラソウには園芸種にはない清楚な美しさがあります。

タンポポや彼岸花などにあるように
サクラソウにも突然変異の白花サクラソウがありました。








        ノウルシ




        アマドコロ


      絶滅危惧種のトダスゲ


色々な草花が勢力範囲を広げようと競い合っているように見えました。



植生の推移を調べる調査員







ハンノキの花の蜜を吸うヒヨドリ




サクラに後れて満開の時を迎えた八重桜



ヒメオドリコソウ 

   
グランドでは
ヒメオドリコソウ、キジムシロ、オオイヌノフグリ、カキドオシなどが
競演している田島ヶ原の春でした。
| 自然 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
"田島が原のサクラソウ自生地" の"野焼き"あと 16:09


森林インストラクタージョーさんのブログで
近くの”田島が原のサクラソウ自生地”で今年も”
野焼き”が行われた事を知り、
”野焼きの跡”を見に行きました。


冬枯れの時期、奈良の若草山、箱根の仙石原、渡良瀬遊水地の芦原など
各地で野焼きが行われるのをテレビなどで見る度、
野山をなめ尽くす勇壮な炎を
この目で実際に見てみたいものだと常々思っていました。

もう野焼きは終わってしまいましたが
せめて”焼け跡”だけでもとやってきました。

サクラソウの自生するここ”田島が原”は、
わが国で初めて(大正9年)天然記念物に指定された由緒ある場所で
約4.12haの広さがあり、100万株以上のサクラソウと
250種余りの野草が生育しているそうです。


サクラソウの生育地は、冷涼な気候の山地や高原に多く
この荒川河川敷のような標高の低い温暖な地に大群落があるのは珍しいそうです。


”田島が原”はサクラソウが咲き終わると
夏から秋にかけては人の背丈を超す”オギ”や”ヨシ”が茂る原野になります。


昔、人々はその”オギ”や”ヨシ”を
かやぶき屋根やよしずに使うため、冬に刈り取ったので、
春には地面に日差しが良く当たり
春から初夏にかけて日差しを受けて育つサクラソウとうまく一致して大繁殖したそうですが
今では”オギ”や”ヨシ”を利用しないので


野焼きをしないで放って置くと
「植生の遷移」が進み終いには森林になってしまうそうです。

人々の生活様式が変わるとともに、
かつて荒川流域にあった多くのサクラソウ地が失われ
今日、”田島が原”が往時の姿をとどめて残っているのは奇跡ともいえるそうです。


また、江戸時代には
荒川流域のサクラソウを原種として愛好家により多彩な園芸品種が開発され
華やかな園芸サクラソウの基となったようです。

”田島が原のサクラソウ”は
その原種としての遺伝情報を保持しているという意味でも

世界的にも貴重な存在になっているのだそうです。




焼け跡には、草木の種子を求めて
ドバト、キジバト、ムクドリ、ツグミ、スズメ、カシラダカ、ホオジロ、カワラヒワ等

様々な鳥たちが群がっていました。


焼け跡見学のあと野鳥を探して付近を歩きました。

こんもり盛り上がったのは、モグラの活動あとです。


夜来ればモグラが土をモクモク持ち上げているのがきっと見られます。


カシラダカの群れを見つけました。
カシラダカはスズメ目ホオジロ科で名前の由来は、
興奮すると頭頂部の羽を立たせることからきたそうです。

ドバトとキジバトが入り混じってエサを食べていました。
ちょっと小ぶりで茶色ぽいのがキジバト。ドバトは様々な羽色のものがいます。




上はキジバト


これは ハクセキレイ




マガモのカップル。



カイツブリ


カンムリカイツブリ
 


来年は実際に燃えている野焼きを見に行きたいなあと思いました。
 

| 自然 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
夏の思い出  ”奥日光 戦場ヶ原を歩いた” 15:20
8月初めの雨上がりの朝、早起きをして
主人と一緒に奥日光を歩いた時の写真がそのままになっていました。


赤沼駐車場に車を停めて道路を渡るとすぐ戦場ヶ原への入口です。
前夜雨だったせいか辺りにひと気はなくとても贅沢な気分です。




木道は昨夜の雨でまだ湿っていて、朝の空気もいつにもまして新鮮です。

戦場ヶ原の中を流れる湯川は透明な水がゆったりと流れていて
この川の流れを眺めるのも楽しみの一つです。


7:50    
先行する釣り人を発見。
魚釣りは、夜明け前の薄明るい時間がゴールデンタイム のため
ハイカーより更に朝が早いようです。


カワマスは英名ブルックトラウトといい
西洋の要人はこの川でフライフィッシングを楽しんだそうです。



戦場ヶ原の彼方にみえるのは左が山王帽子山、右が太郎山。


ノアザミの群落



8:08  白樺林の中の木道を行く。

8:09  イブキトラノオ(タデ科)

8:11  ホタルブクロ(キキョウ科)  別名チョウチンバナ




8:21  白樺の枯れ枝に止まって囀るホオアカ(ホオジロ科)


8:50  ホサキシモツケ(バラ科)
バラ科の低木だが、穂先にシモツケソウのような花をつけるのでこの名がついた。



湯滝方面と小田代ケ原方面への分岐点。
私達は小田代ケ原方面へと曲がる。



湯川から離れるとカラマツやコナラ、ミズナラの樹林帯にはいる。



9:16  ツリガネニンジン(キキョウ科)



再び白樺の林。この辺りの白樺は樹皮がとても美しかった。



頭上にヒガラ、コガラ、シジュウカラなどカラ類の混群を見つける。


つまみを回すと摩擦でキュルキュルと音を出す鳥寄せの道具を試してみると
本当に鳥たちが近づいてきた。



クガイソウの蜜を吸うキタテハ。



9:45  コオニユリ(ユリ科)



  ノアザミの大群落
ノアザミは、長い茎の上に大きな花を一つだけつけるのが特徴



     ニッコウアザミに止まるアキアカネ
ニッコウアザミは、茎の先に複数の花をつける。
花の色はノアザミより淡い。



10:12   木道が真新しくなっていた

10:12

10:15  木道の下には、ハクサンフウロ(フウロソウ科)



お茶を飲みながら小田代ケ原の眺めを楽しむ。


10:40 ヤマオダマキ〈キンポウゲ科)



10:44  カラマツソウ〈キンポウゲ科)


小田代ケ原に別れを告げて帰路に着く。
昨夜の雨でリフレッシュされた緑一面の中を歩いた楽しい一日でした。
| 自然 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
お茶畑の扇風機 19:10
 

                  海の向こうに見えるのは、伊豆半島
田舎に帰る途中、
新東名「駿河湾沼津SA」で休憩した時のことです。


高台にあるSAから駿河湾を眺めていたら、
隣で同じ様に景色を眺めていた人たちが

「お茶畑にに沢山の扇風機が立っているけど
あれはなんの為なんだろう?」と話しているのが聞こえました。


お茶畑に沢山の扇風機が設置されている理由は
私たちのように茶産地の人間なら大抵知っています。

茶農家にとって一番の大敵は
春先、茶の木が芽吹いた後の遅霜です。

若芽に霜が降りると
葉が黒く変色して成長が阻害され大打撃を受けてしまいます。
霜は気温が低く風のない日の未明に降ります。

そこで遅霜が心配される無風の夜間から朝にかけて、
茶畑に風を当てて霜が降りないようにしているのです。
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冬の彩湖を散策した。 19:11
 例年にない寒さのお正月でついつい家に籠もりがちでした。

今朝は風もなく陽射しも強いので彩湖に行って散歩でもしようかと

駐車場に行き、フロントガラスを見ると
雪の結晶のような模様に氷結していました。


久しぶりに訪れた彩湖は広い湖面が鏡のように静まりかえっていました。


湖畔の浅瀬は凍っていて今朝の冷え込みがしのばれます。


穂槍のように天を突く葦の穂


セイタカアワダチソウが粟立っていました。


水際の枝垂れヤナギの枝で羽を休める”カワセミ”

”体の割りに長いクチバシ” 
逆光の中でもカワセミとわかります。


”ホオジロ”
その名の通りクチバシの上の頬の部分が白い。



私の接近に気付き沖に向かって遠ざかるカルガモ達。


キリリ、キリリと鳴き交わす”カワラヒワ”


”キンクロハジロ”の群れ。
オスの白い羽が遠目にも光って見えます。


”ツグミ”


”アカハラ”
ツグミの仲間でお腹が赤い。


仲良くエサを探すキジバト(野鳥)とドバト(伝書鳩の野生化したもの)
同じハトなのに互いに全く無関心。


白熱のヨットレース


艇の船長は陸上からリモコンで操舵していました。


ボードに乗って湖を渡る人。
遠くから見ると水上を歩いているみたいで気持ち良さそう。


土手を隔てた荒川の水面を走る漕艇のクルー。


勢いよく土手を駆け抜けるランナーたち




速いな〜と思ったら
マラソンランナーの川内選手だったのでびっくり!

思わず「頑張ってぇー!」と叫んだら小さく手を振って応えてくれました。
走り方がとてもきれいでした。


久し振りに戸外に出て
目の前にひらけた風景を見たら晴々した気持ちになりました。
| 自然 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
上野博物館界隈を歩く 22:45
 

上野の東京国立博物館に中国王朝の至宝展を見に行ったおり、
久し振りに附近を散策しました。

ハトたちがしきりに嘴で落ち葉をかき分けエサを啄ばんでいるので
何を食べているのかなあと見てみると
落ち葉の下に隠れていたのは、クスノキの実でした。

しかしハトたちはクスノキの実を見ても食べようとしません。
一体これはどういうことなのかと主人に聞いたら

「ハトは果肉は食わんから、果肉から飛び出した固い種だけを食べているのかも。」
というので果肉を剥がして投げてやるとすぐに拾って食べました。

子供の頃、ハトを沢山飼っていた主人の話では
ハトのエサは、とうもろこし、小麦、麻の実、コウリャン、など固い種子ばかりで果肉は食べないそうです。



玄関脇のユリノキの巨木を見るのも久し振り。




明治8、9年にアメリカから持ち込まれた30粒の種子から育った苗木のうちの一本が
明治14年にここに植樹されたとの掲示板がありました。

東京国立博物館がこの地に移転したのが明治15年ということですので、
開館に合わせて植樹され、樹齢約130年位と思われます。

逆光の中に聳え立つ巨木は迫力満点。

視線を落として、根っこを見たら
沢山の幹根が一体化して岩盤のようになっていて歳月を感じます。


こちらはメタセコイアとイチョウの落ち葉の組み合わせ、
落ち葉の種類は当然周りに植わっている木によって決まるわけですが、
この組み合わせを見るのは初めてでとてもきれいでした。



噴水周辺もリニューアルされていました。
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霧と雲 09:53
 

朝、マンションの外階段に出てみると
北の方角に見える景色がいつもと全く違っていてびっくりしました!
高層ビル群の真ん中あたりがすっかり「雲」の中に入り込んでいるのです。


蜃気楼のように浮き上がって見えるビル群に立つ塔がまるで仏像の様に見え、
なんだか敬虔な気持ちになりました。

20年近く、ここからの景色を眺めてきましたが、
このような風景に出会ったのは初めてです。


しばらくこの状態が続き
やがて霧が晴れいつもの風景が戻ってきました。


この日の朝は、
埼京線沿線で広範囲に「霧」が出て電車は遅れたうえにひどい混雑だったそうです。


ちなみに「雲」も「霧」も実態は同じで
外から見た場合が「雲」、中に入った状態で見るのが「霧」だということです。


これは同じ場所から見た夜の光景です。
| 自然 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
今年の セリ摘み ツクシ採り 19:54
 


今年は寒い日続きでセリもツクシも出遅れ、
例年の場所に行ってもさっぱり当てが外れてしまいました。
諦めかけていた時、
友達が「セリもツクシもいっぱい出ているよ。」
と教えてくれたのは、なんと家から歩いて10分ほどの超近場、灯台下暗しでした。


まずセリを摘み、


セリの生えている場所のすぐ脇の斜面をみると
ツクシがニョキニョキ顔を出していて
両手に抱えきれないほど摘めました。


今回、セリはサット湯がいて刻み、おかかをまぶして、醤油を垂らし、
たきたてのご飯に混ぜていただきました。

お友達に教わった食べ方ですが、
セリの香りと味が際立ちシンプルでとても美味しかったです。


ツクシは頭とハカマを外してバター炒めにしました。
バターとの相性がとてもいいですね。


ツクシの頭は、今まで食べたことがなかったのですが
開いていない未成熟の頭は、食べられるんだよ!
と聞き、
それだけを摘み取って甘辛く佃煮にしてみました。

出来上がったのを見た主人が
「八チの子の佃煮みたいだね。」と言ったので改めて見ると
本当に昆虫料理みたいに思えて食べられなくなってしまいました。

逆に主人の方はどんどん箸が進み、あっという間に食べつくしてしまい、
「本物のハチの子の佃煮が食べたくなった。」とのことでした。
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