団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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 ”佐久米駅”の思い出 18:13

龍潭寺に行った日、

奥浜名湖沿いに西へ足を延ばし、天竜浜名湖線の「浜名湖佐久米駅」を

数十年ぶりに訪ねてみました。

今は無人の駅になっていて

駅内に喫茶店 ”かとれあ”(この日は定休日でした)が入居しているのが不思議な感じです。

 

毎年12月から3月にかけてユリカモメの大群がここにやってくるそうで

その時期、この喫茶店で午前10時ごろ餌やりが行われるそうです。

 

この辺りの海岸は波は静かで海流もなく安全なため

私たちが子供の頃、夏は海水浴客で大変賑わいました。

 

というのはその頃はマイカーなどもっている人などいなかったので

”電車の駅を降りたらすぐ海” の佐久米海岸はとても便利だったのです。

 その頃は「二俣線佐久米駅」だった。

 

今は、駅の前を東名高速道路が通り風景が一変してしまいましたが

当時は辺り一帯が遠浅の静かな湾でした。

 

アサリもいっぱいいて、海に入った時、足の下の砂利だと思ったのは、すべてアサリでした。

 

来てみると

眼の前に東名高速道路が出来てしまったおかげで

「記憶の中の風景」とは随分変わっていました。

 

折しもホームに入ってきた電車も随分カラフルで昔の面影はありません。

 

浦島太郎になってしまった気分です。

 

 

数十年前、大勢の海水浴客で溢れ返っていた駅が今は無人駅で

最近の乗降客は一日あたりたった20~30人前後だそうです。

電車の本数も一時間に一本か二本だそうで、線路上には草が生えていました。

 

小学生だった私が

人で一杯のこのプラットホームに、両親、姉妹と降り立ち

列をなして海の家に向かった日のことを思うと感慨無量でした。

 

| 乗り物 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
”ご当地ナンバー”の車 12:13
 



田舎からの帰り、
前を走っている車のバックナンバーが目に止まりました。


車のナンバーが自分で選べるようになってから
それぞれの人が自分の気に入ったナンバーをつけているので
走っていても
なんとなくクルマのナンバーに目がいきます。



1111とか7777とかのように数字の並びで選ぶ人や
個人的に意味のある数字を選ぶ人々の中で
前の車の3776はどうなんだろうか!
と一瞬考えた後すぐ納得しました。

富士山ナンバーの車だったからでした。            


3776mは富士山の標高!

富士山ナンバーにするなら誰でもつけたいナンバーですよね。


富士山ナンバーは、いわゆる”ご当地ナンバー”なんですが
考えてみると富士山は、
静岡県側と山梨県側の2県にまたがっています。

一体どの地域のクルマがこのナンバーをつける事ができるのだろうか!
と疑問がわきました。

調べてみると
山梨・静岡両県の市町村が
富士山ナンバー創設促進協議会を設立し、
両県が協力して国土交通省に対し粘り強く働きかけ、
平成20年に2県にまたがる”富士山ナンバー”が実現したのだそうです。

2県にまたがり、かつ
地域名ではなく霊峰の名称を冠するご当地ナンバーは
全国でも初めての試みだそうです。

同一県内でも”ご当地ナンバー”をめぐって意見が対立し
実現できないところもあると聞く中で
2県をまとめてしまう富士山はさすがですね!
| 乗り物 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
なが~い車 11:43
 
高速道路でなが〜い車を見かけました。

後ろから見たときは普通に見えたのに追い越してみてビックリ!

一瞬、目がおかしくなったかと思いました。

中はどうなってるのかなあ?




| 乗り物 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
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