団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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孫と過ごした春の一日。 22:44


春休みを利用して孫が一人で泊まりに来ました。

孫が生まれた頃、主人と
「この子が大きくなって一人で私達のところに泊まりに来てくれるようになったら楽しいだろうね。」
と話した夢が実現しました。

今日は三人で荒川土手にツクシを摘みに行ってきました。


野山を一緒に歩くと孫の成長ぶりが一層感じられます。


今年は春が早く進んでしまったせいか、
いつもの場所のツクシは終わってしまっていたようで、


代わりにノビルを採りました。



若草の間に咲いたスミレ


ラジコンヨットレース

各ヨットのオーナーが、岸からラジコンで操作しています。


最近よく見かける「スタンドアップパドルサーフィン」


遠くから見ると
水上を人が歩いているように見えてギョッとしたことがありました。





オオバンの群れ



探していたツクシはこんなところに群生していました。



満開の桜




遠くから見ると垣根に雪が積もった様に見えるユキヤナギ。




しだれ柳も花を付けていました。 


ラジコンヨットを近くで見せていただきました。

ヨットには船尾の舵の他に
船体の真下に横滑りを防ぐためセンターボードというのがついていて、
これのおかげでヨットは風に逆らって斜めに遡上することができるのだそうです。


大きな荷物を担いできた人が座り込み


何を始めるのかと思ったら
パイプを連結してフレームを作り、ビニールのガワに嵌め込んだら
アッと言う間にカヌーが出来上がってしまいました。





気持ちよさそうに泳ぐ ”バン” のカップル

こちらは ”ユリカモメ” のカップル



わずかばかり採れたツクシできんぴらを作りました。



ノビルには自家製お味噌をつけて春の味覚を楽しみました。


主人と孫と3人で過ごしたのどかな春の日は格別でした。
| | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
御前崎灯台に登った! 22:59


年末年始の帰省の折、孫達を連れて御前崎灯台を見学しました。

今では日本の灯台はすべて無人灯台ですが、
昔は、付随する官舎に灯台守がいて、行き交う船の安全を守っていました。 

私が小学生のころ、
そんな灯台守の夫婦の歳月を描いた映画「喜びも悲しみも幾年月」
という映画が大ヒットしました。


親に連れられて映画を見た人も多く、
”俺ら岬の〜灯台守は〜妻と二人で〜沖行く船の〜無事を〜祈って〜灯〜をか〜ざす灯〜をか〜ざ〜す〜”という主題歌は、
同世代以上のほとんどの人が知ってるほどです。

実はこの御前崎灯台は、主人公の灯台守が赴任する灯台として2度も登場し、
この地でロケが行われています。
それだけの雰囲気がある素敵な灯台です。

灯台の上部をぐるりと巡る展望台から景色を眺めてみようということになり、
灯台内部の螺旋階段をグルグルと回りながら登って屋外に出てみたものの
そこにはものすごい強風が吹きつけていて出入り口で立ち往生してしまいました。



空を見上げるとハヤブサらしいタカが
強風を利用して翼をまったく羽ばたかないまま
空中でピタリと静止状態を保っていました。


灯台は怖いので早々に降りて、岬の突端の鄙びた土産店から海を眺めることにしました。

右方向が遠州灘、左が駿河湾です。

 

土産店で色んな貝がらの中から子安貝を孫に買ってあげました。

貝の商品ケースの薄いブルーの色が何とも懐かしい感じがしました。

かつて何十年も前にここで同じものを見たことがあるような既視感にとらわれました。

| | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
孫と鯉のぼりを仰ぎ見る! 14:48
昨日のお迎えが楽しかったらしく、
「明日も迎えに来てね!」と二年生の孫に言われてしまいました。

そこで今日は、二女が昼寝をしている間に長女を迎えに行きました。

帰り道の通学路の橋の上から、川面の上を悠々と泳ぐ鯉のぼりを一緒に眺めました。
 

帰宅途中、通学路から外れる事はよくないことですが、
今日は祖母のわたしがついているので、
特別に川の近くまで降りて、鯉のぼりを下から仰ぎ見たりして遊びました。

川面に沿って泳ぐ鯉のぼりは
吹く風が変化する度に身を翻して泳ぎ、まるで生きているようです。

鯉のぼりと同じ 五月の爽やかな風に吹かれながら
ゆっくりと時間をかけて道草を沢山しながら帰りました。

お陰で帰宅が遅くなってしまい、母親に心配を掛けてしまいましたが、
孫とかけがえのない時間を過ごすことができました。
| | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
避難訓練のお迎え 15:10
 孫の通う小学校で全校生対象に避難訓練がありました。

保護者が子供を
学校まで引き取りに行かなければいけないというので、
娘の代わりに、私が孫の引取人となりました。

保育園がお休み中の二女を連れて行ったのですが、
途中、遊んでばかりいるので長女の学校にたどり着くだけでも
時間がかかってしまいます。

大きな地震ともなれば海から遠くないこの辺りまで
川を遡って津波が襲ってくるかもしれません。
が、
空にはのどかにヒバリなどもさえずっていて
とてもそんなことは想像もできません。


                  二女撮影。



いつもの倍もの時間がかかって小学校に着くと、
今度は、校庭の遊具にとりついて、
またまたしばらくは校庭で遊び始めました。

しばらくしてがやがやした雰囲気になり
全校生徒が運動場に整列、
校長先生はじめ先生方のお話が始まりました。

それが済むと
保護者がそれぞれ我が子を引き取りに行く・・・といった感じで
緊急時の児童お迎え訓練は終了しました。

何時来るとも判らない災害に対して
緊張感を持ち続けるのは難しいことだと思いましたが、
震災時を想定してみんなで避難の手順を確認することが大事なんだと思いました。
| | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
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