団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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主人 が芦ノ湖でイワナを釣ってきた。 22:57
 
主人が芦ノ湖へトローリングにいき、40センチを越える大きな”イワナ”を釣ってきました。

”ヒメマス”を釣っていたら外道(目的外の魚)として釣れてしまったのだそうです。

”イワナ”は日本の河川の最上流部に生息する魚で
川ではせいぜい30センチぐらいにしかなりませんが、
湖に下って小魚などを常食するような環境になると
このような大きな個体となるそうです。

「話のタネに刺身で食べてみるか!」
ということで、三枚におろし皮を引いてみると
”イワナ”の身はきれいなオレンジ色をしていました。

「色といい身の弾力といい”ブラウントラウト”みたいな感じで
刺身ではあまりうまそうではないな。」
というのが主人の感想です。

安全の為に一応冷凍庫で一度凍らせ翌日ルイベにして頂きました。
脂の乗りは充分でしたが主人の予想どおりお味はもうひとつでした。

翌々日、今度は切り身を塩焼きににしてみました。

するとこちらはイワナ独特の脂の持ち味が生きてなかなかの美味しさでした。

以前、山の民宿で頂いたイワナの塩焼きの味を思い出しました。
さらに脂の浮いた焼きイワナに熱燗を注いで骨酒にしたら美味しいだろうなあ!なんていうことも思いました。

やはり魚にはそれぞれの持ち味があるんだと思いました。

なんと言っても”ヒメマス”はマス類のなかでは断然美味しいと思います。

今年は芦ノ湖の”ヒメマス”は不漁で、今回主人も6匹釣れただけでした。

釣れないとなると急に貴重なものに思われ、
塩焼き、ムニエル、フライなどとして、丁寧に余すところなく頂きました。
やはり飛び切り美味しかった。
| 釣り | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
都田川で ハゼ・手長エビを釣る。 14:28
 

奥浜名湖に注ぐ都田川で孫と釣りを楽しみました。

今の時期、河口で手長エビや小さなハゼがよく釣れます。

年上の孫は2年生になり、
最近はなかなか上手に竿をふれるようになったので、
私も自分の釣りを楽しめるようになってきました。



恐がりだった年少の孫も
今回やっと魚をつかむことができるようになりました。


お姉ちゃんの釣った魚を
バケツまで運ぶ役を仰せつかりおお張り切りでした。





家に帰ってから、釣った手長エビやハゼをから揚げにして、
釣れたときの楽しかったことなどを
みんなで話しながら食べました。

エビもハゼもとても美味しかったです。

孫とこんなふうに楽しく日々を過ごせて幸せに思いました。
| 釣り | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ウナギが釣れましたが、、、、 20:19
     
10月下旬に孫一家と浜名湖畔にハゼ釣りに行きました。

そうしたら家族の一人がハゼに混じってなんとウナギを釣ってしまいました。

この夏のウナギが品薄で異常な高値だったこともあり
「ウナギが釣れた!ウナギが釣れた!」
の歓声にみんな集まってきたのですが、見てみれば





釣れたのはウドンほどの太さしかないウナギの幼魚でした。

私が子供の頃、家の前を流れる小川には
雨が降った後などドジョウやウナギが遡上してきたものです。

それを夜中に懐中電灯をもって採りにいくのがとても楽しみでした。
そのころこのくらいのウナギの幼魚を「メセロ」と呼んでいたことも懐かしく思い出しました。




こちらは隣で釣っていた人から頂いたモズクガニです。

淡水に住むカニで、秋には上流から下流に下ってくるのだそうです。
上海ガニの近種で見かけによらずとても美味しいです。

本命のハゼも20匹ほど釣れ、天ぷらにしていただきとても好評でした。

来年はハゼ釣り盛期である9月〜10月に行って沢山釣ろうということになりました。
| 釣り | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
芦ノ湖  ”貴重なヒメマス” 16:11
 

今年、芦ノ湖ではヒメマスがさっぱり釣れない状況が続いています。

それでもなんでも一日頑張れば一匹ぐらい釣れるんじゃないかと言うことで
久し振りに主人と芦ノ湖へトローリングに行ってきました。

実際、釣り始めてみると
時々ニジマスやサクラマスが釣れるだけで
お目当てのヒメマスはいっこうに姿を見せません。



やっぱり今年は本当にヒメマスは釣れないんだと諦めかけたとき、私の竿にアタリがありました。

ヒメマス釣りでは長年の経験がある主人が
竿先の動きを見て 「これはヒメマスかも!!」 と言うので
慎重に引き上げてみるとやはり主人の予想通りヒメマスでした。



この日一匹だけ釣れた貴重なヒメマス。

ちょっと細身ですが30センチを越えるりっぱなヒメマスでした。
帰ってから二人で仲良く半分づつ食べました。
ニジマスやサクラマスと食べ比べてもやっぱりヒメマスは格別美味しかったです。

釣果は今ひとつでしたが、天気は最高の一日でした。
主人は天気が良すぎて釣れないんだとも言っていました。

晴天で風がないと太陽光線が水中に差し込んでしまい
魚が警戒してエサを追わないんだそうです。









鏡のような水面になってしまい、さっぱりアタリが無くなってしまったので、
気持ちを切り替えて景色を楽しむことにしました。


湖尻に停泊する 「海賊船」


  
早朝霧の中から現れた箱根湾





箱根プリンスホテル



カンムリカイツブリの幼鳥が並んで泳いでいるのを見かけました。

大漁とはいかなかったけれど綺麗な景色を堪能した一日でした。
| 釣り | comments(3) | - | posted by イロハモミジ
芦ノ湖で 巨大ニジマスが釣れた! 14:48
 


帰省の途中、久し振りに芦ノ湖に立ち寄り、
主人のお供でトローリングをしていたら、
突然グーンと竿が大きく引き込まれました。

主人がリールを巻き、魚が海面近くに上がってきたのを見てびっくり。
今まで私が芦ノ湖で見たことのない大きなニジマスです。

主人が釣り上げようとする釣り糸を振り切るように
あっちへ行ったりこっちへ行ったりと暴れまわり
タモを構える私も緊張しました。

悪戦苦闘の末、体長64センチもあるニジマスが釣れました。




この大きさは、まるでサケのようです。

スーパーで売っているニジマスも
湖など環境が良いところで暮らせば
こんなにも大きく成長するものなんですね。



2枚おろしにした半身は、とても鮮やかな赤色です。



切り身にしたら大皿が山盛りになってしまいました。

塩鮭をそうするように頭も断ち割ろうとしたところ、
サケと違ってものすごく硬くて刃が立たちませんでした。

「ニジマスの降海型をスチールヘッドというそうだが、なるほどなあ!」と
主人が感心して納得していました。

今回は、お供の私にも
釣りの楽しみを感じられた充実感ある釣りになりました。
| 釣り | comments(4) | - | posted by イロハモミジ
芦ノ湖でワカサギ釣り NO,2 23:10


先週のワカサギ釣りでは、
マスに仕掛けを引きちぎられてしまい、心残りだったので、
箱根の紅葉見物を兼ね、今週もう一度ワカサギ釣りに挑戦しました。




出足から好調です。




今回は、マスにも邪魔されず、面白いほど釣れました。




主人は、隣でヒメマス狙いでしたが、
こちらは思惑がはずれ、本命のヒメマスは、1本だけ。
あとはニジマスとブラウンが1本ずつでした。

写真上から ヒメマス、ニジマス、ブラウントラウトです。
みんな同じマスの仲間ですが、随分姿形が違うものですね。




ワカサギが沢山釣れ、その日に食べきれなかったときは、
ビニール袋に入れ、片栗粉をまぶして、そのまま冷凍庫に入れておきます。




食べたいなと思ったとき、取り出して、
そのまま揚げれば、超簡単に一品出来上がりです。

| 釣り | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
芦ノ湖でワカサギ釣り 22:01


先週の日曜日、主人と芦ノ湖にワカサギ釣りに行きました。
途中、箱根仙石原を通ったとき
車を止めて、ススキの草原に分け入ってみました。
日の出前で人影もなく、広大なススキの原を
私達二人で独占状態で最高の気分でした。 




もう少し待てば、草原に朝日が差し込み、
ススキの穂が黄金色に輝くのを見られる!と
心残りではありましたが、芦ノ湖へと急ぎました。




釣り支度をし、湖に出て釣り場に向かいます。
初冬の湖面には、やや陰鬱な雰囲気もただよっています。




釣り始めると、すぐに当たりがあり、
急いでリールを巻いてあげてみると
ワカサギが鈴なりになって釣れました。
ワカサギの仕掛けには、針が沢山ついているのです。
出足は良かったのですが、このあと、
二回連続してマスに仕掛けを引きちぎられてしまったので
ワカサギ釣りは止めにして、ヒメマスのトローリングに転向しました。





ヒメマスに転向してすぐ1匹めが釣れましたが、
こちらも後が続きません。
どうやら今日は、つきに見放されているようです。




初冬の日暮れは早く観光船も点灯し、幻想的な夕暮れのひと時でした。




わずかばかり釣れたワカサギですが、
翌日の夕飯にから揚げにしていただきました。美味しさはとびきりでした。
| 釣り | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
フナ釣りに再挑戦! 23:34

この前、フナ釣りに行った時は、フナは一匹も釣れず、
代わりに外来魚のブルーギルやブラックバスばかりが釣れてしまい
川の生態系のあまりの変わりように驚きました。




もう 「コブナ釣りし かの川」 は消えてしまったのかと寂しく思っていたら、
主人が、釣具屋さんで、フナがよく釣れる場所を聞いてきて、連れていってくれました。

春、満開の桜がとてもきれいで、よく散歩したところです。



さっそく赤虫をエサにつけて釣りはじめると


しばらくして、ウキが水中に引き込まれ、
急いで竿をあげると、お目当てのフナが釣れました。
竿を上げるときのぐぐっとくる感触は、フナならではのものだったことを
思い出しました。



手の平に乗ったコブナの姿は昔のまんまでとても懐かしい。



近くには、若い家族連れの人たちも釣っていましたが、
どういうわけか、私ばかりがよく釣れました。
時には、一度に2匹も釣り上げて、周りから歓声があがりました。

釣りは、初めてだという子供連れのご夫婦にコツを教えてあげたら、
そのパパが、やっと1匹釣り上げて、家族で大喜びしてくれました。




本日の釣果、フナとクチボソです。1時間弱にしては良く釣れました。
今日も主人は釣らなかったので、私一人で釣ったものです。

楽しませてもらったあと、川に放して帰ってきました。


| 釣り | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
フナ釣りに行ったのですが、 23:14


今日は、午後から、主人と近くの秋ヶ瀬公園内の池にフナ釣りにいきました。




釣り始めるとすぐに浮きが引き込まれ、幸先よく最初の1匹が釣れました。




フナとはちょっと感じが違うので
手にとって良く見ると、ナント、ブラックバスの幼魚でした。
日本各地で繁殖し、在来種を駆逐し、生態系を乱しているとは聞いていましたが、
身近のこんな小さな池にまで進出しているとは思いませんでした。





次に釣れたのはクチボソです。
これ以後、クチボソの入れ食いとなりました。





途中、これもまた
在来魚の生態系を乱すことではブラックバスと負けず劣らずの
ブルーギルも釣れました。





これが本日の釣果です。

主人は釣らなかったので私一人で
1時間あまりの間に釣ったにしてはなかなかの大漁ですが、
フナ釣りにきてフナは1匹も釣れずに
外来魚混じりになってしまい、何だか複雑な気持ちでした。

ブラックバスやブルーギルのような特定外来生物は
生態系を乱すので、釣ったら飼育も放流も禁止されていて
琵琶湖などでは、回収ボックスが設置されているようですが
実際に命ある幼魚を目の前にしたら、どうしたらいいか迷います。

| 釣り | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ヤマボウシ満開の芦ノ湖 16:54

日曜日、主人が芦ノ湖にトローリングにi行くというので、
旅行の後片付けを、そっちのけにして、ついていくことにしました。

午前2時起床、ですが、
私は、車の中で眠っていけばいいし、船の上でも眠れるから
家に一人残って、片づけなんかしているより、断然、楽で、楽しい。




5時の芦ノ湖。風もなく 湖面が鏡のようです。




釣り場に向かう途中、対岸に白い花が咲いているのを見つけました。





回り道をして近づいてみると






こぼれ落ちるほど満開のヤマボウシでした。
湖面に映って揺らぐ花も負けずにきれいです。
あらためて見渡すと
湖の周りの山々は、まるでさくらの季節のように
あちこちでヤマボウシの花盛りでした。





ヤマボウシは、
漢字で、山法師と書き、花の形が白装束の山法師を連想させます。

純白ではない白ですが、
なぜか余計に清楚な印象を受け、大好きな花のひとつです。





午後から、桟橋で、ブルーギルを釣って遊んでいたら
釣れたブルーギルに、大きなブラックバスが飛びついてきました。

それでは、、、と小さなブルーギルをエサにして
ブラックバスを本格的に釣ろう!としたのですが
思っていたより、警戒心が強く、
ブルーギルのように簡単には、釣れず、失敗に終わりました。






これは、
本日、主人がトローリングで釣った体長50センチのサクラマスですが
釣り宿のお兄さんが、
私が釣ったことにして、写真を撮ってくれました。

ほんの一月位前に、主人が釣ってきたサクラマスは、
銀白色に光っていましたが、
このサクラマスの魚体は、秋の産卵に備え
もう少し黒ずんで婚姻色が出ています。

こんなところにも季節が移ろいで行くのを感じます。
| 釣り | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
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