団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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  ”ルッコラ” の花が咲いた! 13:13
 昨秋、ご近所の方からルッコラのタネを頂いたので
試しにベランダのプランターに播いてみました。

しばらくすると極小の双葉がびっしり芽を出し、
みるみるうちにベビーリーフとなりすぐに収穫できるようになりました。

おいしいルッコラがこんなに簡単に栽培できるようになったので、
サラダにしたり、肉料理のつまにしたりしてふんだんに使って
冬の間もずっと新鮮な味を楽しませてもらいました。

ごまのような風味が特徴で多少の辛み、苦みもあり
ルッコラが入るとサラダの味がぐんと引き立ちます。



3月になり、気温が高い日が続いた先日、気がつくと
ルッコラの中からスーと塔が立ち先端に小さな花芽が出来ました。

その翌日には、こんな可愛い花が咲きました。

花は、十文字で薄いクリーム色、
花びらには紫色の脈が入っていて、中央部は黄みがかっています。

ルッコラに花が咲くなんて思ってもいなかったので調べたら
ルッコラは、
アブラナ科キバナスズシロ属ということでした。

今までルッコラはおしゃれな西洋野菜という印象でしたが
アブラナ科ということがわかり急に身近に感じました。

菜の花、白菜、キャベツなど身近な野菜はアブラナ科が多いし、
スズシロと言えば大根の別名ですから、
そういわれれば塔がたってからのルッコラの葉は
大根の葉のように切れ目が入ってきて、
味も少し大根に似てきたような気もします。

ルッコラは、地中海沿岸原産の一年草で
イタリア語でルコラ、 英語ではロケットというそうです。

日本では、イタリア料理の普及につれて知られるようになったので、
ロケット(英語名)よりイタリア名”ルッコラ”の方が知名度が高いということです。

栄養素としては、カルシウム、鉄分、ビタミンCが豊富。
真夏を除きいつでも種をまくことができるため、
種をまく時期をずらして栽培すれば
一年を通してルッコラを楽しむことができる。
しかし、とう立ちさせてしまうと葉形が変わり硬くなり、
食用に適しにくくなる・・・ということもわかりました。

ベランダのルッコラに花が咲くなんて思いもしなかったし
今まで見たことがなかったルッコラの花を間近に見られて感激でした。

| | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
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Comment








そうなんです。我が家でも半分は花を楽しみ半分は食卓に出てきます。栄養価も結構あるのですね。では又。
posted by こまくさ | 2013/03/17 10:22 PM |
こまくさ様!コメントありがとうございます。

ルッコラが大根の近種だとは本当に思いもしませんでした。

花を大事に見守って種子を採り、つないでいきたいと思っています。
posted by イロハモミジ | 2013/03/19 11:29 PM |
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