団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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筑波山(877m)登ってきました。 21:18

茨城県で一番有名な山 "筑波山” は
男体山と女体山の双耳峰(二つの頂きを持つ山)からなり
ケーブルカーやロープウェイが通い、登山道も整っているので
”手軽に登れる日本百名山”として人気の山です。


2月21日(日)クラブの仲間とその筑波山に登ってきました。



2005年につくばエクスプレスが開通したおかげで
(秋葉原〜つくば46分)首都圏からのアクセスがとても便利になりました。



つくば駅からシャトルバスで筑波山神社前まで


神社前バス停から土産物店(ガマの油など)の並ぶ参道を歩き筑波山神社境内へ
(切り傷の特効薬「ガマの油」の正体は馬油に薬草を混ぜ合わせたものだと言われています。)


杉の大木に囲まれた立派な御本殿には、巨大な鈴が釣り下がり
境内には樹齢700年という杉の大木が聳えたっていて歴史を感じます。

まずは安全登山を祈念してお参り。



表参道はケーブルカーとほぼ並行した急登です。
 露出した木の根っこを階段代わりにして登ります。

ほぼ1時間で中ノ茶屋跡に到着。

お茶休憩したあと
再び、急登の道が続き御幸ヶ原に到着。


御幸ヶ原はケーブルカーの終点でもあるので観光客であふれています。
展望台やレストランがあり、一年中にぎやかだそうです

御幸ケ原を起点に私たちはまず男体山を往復〈25分)することにしました。


男体山(871m)山頂 到着 
 関東平野が一望され、東京スカイツリーが一本の棒のように見えます。

少し霞んでいましたが
左奥に奥日光の”男体山”と”日光連山”が白く雪を被っているのが見えました。


男体山から
もと来た道を御幸ヶ原への下りはたった10分ほどです。


お昼を食べたあと今度は女体山へ登ります。

途中にあったガマ石。
   カエルが口を開けたように見え
   財布のがま口に似ているのでガマ石と名前がついた。


小銭を投げ込み、金運を呼ぶようにと願い事をする人が増えたそうです。
が、
皆さん、小銭ではなく小石を投げていました。

御幸原から20分も歩くと 筑波山の最高峰、女体山(877m)に到着。



”女体山”山頂は、
大きな岩が集まっていて足場の不安定な所なので
細心の注意を払って岩の先端まで行くと雄大な関東平野が広がり


眼下には霞ケ浦が見えました。

”女体山”山頂から弁慶茶屋への下りは、すぐに鎖場になります。
その後も岩場の道が続き
私達年配登山者は転倒しないように足元に気をつけて下ります。

行く手に次々と現れる巨大な奇岩には
裏面大黒・出船入船・国割石・陰陽石・母の胎内くぐりなど
それぞれにユニークな名前がついていて楽しめました。

最後に”弁慶七戻り
(今にも岩石が落ちてきそうで弁慶は7回も戻ったという伝説)
という岩をくぐって弁慶茶屋跡へ。

茶屋跡からつつじヶ丘へと向かうルート上の道の両側は
ブナなどの巨木が大きく枝を広げていましたが
冬のこの時期は葉を落とし、眼下に広がる風景を楽しむことができました。


上の写真、真ん中あたりにロープウェイが見える


樹林を抜けるとつつじヶ丘のロープウェイ駅(終点)が見えてきました。

ずっと前に筑波山に登った時は、若かったから
もっと楽々と登って簡単に降りてきたように感じました。


山の先輩たちもみなさん「山は年々高くなり厳しい山が増えてきた!」
といいますが
年をとっても健康に恵まれて
山に登れる幸せをありがたく感じている証かなと思います。

 
| | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
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Comment








ブログを観てもう一度昔登った筑波山へ行ってみたいと思いましたが腰の痛みで駄目そうです。想い出深い景色を有難うございました。
posted by こまくさ | 2016/03/19 5:40 PM |
こまくさ様 コメントありがとうございます。

桜が咲き始め中庭が明るくなりましたね。
一年に一度のこの季節が一番いいですね。
今年も桜が見れた!という思いがいいですね。
しばらく楽しみたいですね。
posted by イロハモミジ | 2016/03/26 12:45 AM |
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