団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
北アルプスの双六岳(2860m)登りました! (三日目下山) 18:37

4時起床、5時朝食、身支度を整えて出発です。

6:00

 双六小屋はここを起点に北アルプスのいろんな山に登る登山基地として便利な山小屋です。                    ここから笠ヶ岳まで・・・・・行き6時間30分、戻り5時間30分
    槍ヶ岳まで・・・・・行き6時間、   戻り4時間30分
    黒部五郎岳まで・・・行き3時間30分、戻り4時間
    雲ノ平山荘まで・・・行き5時間40分、戻り6時間
    鷲羽岳まで・・・・・行き4時間、   戻り3時間20分 

     となっています。

自宅を出るときの予定では、

このあと三俣蓮華岳〜鷲羽岳へと縦走し、

再び双六小屋へと戻ってきて(歩行時間8時間位)

もう一泊するつもりでいたのですが

天気予報がどんどん悪くなるのに加え、昨日の強行軍で体力を使い切った感もあったので

年齢のことを考えて、一日早く下山することにしました。

6:03  

今日のうちに家に帰ってゆっくり休息できるという安心感と

三俣蓮華岳、鷲羽岳を目前にして引き返すのかという残念な思いが交錯して

複雑な気持ちです。

 

6:05

昨日登った双六岳は

今朝は霧が立ち込めて上の方が全く見えなくなっています。

 

 

6:05  

下山と決めたので

昨日、一昨日とひたすら登ってきた道を今日はゆっくり堪能しながら帰ることにします。

6:06  テント場と双六池の脇を通って下山

 

6:11   振り返ると双六小屋がまだ見えてます。

 

6:15

6:16

6:33  丁度絶景が見えるところで

     運よく霧が晴れてくれて槍ヶ岳が見えました。

6:34 オオヒョウタンボク(スイカズラ科)

 

 

6:42  キヌガサソウ(ユリ科)

 



6:47  マルバダケブキ(キク科)

 

 

6:47 エゾシオガマ(ゴマノハグサ科)と   右は、ヤマハハコ(キク科)

 

6:50 ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)

 

 

6:50  この辺りは可憐な高山植物の花盛りです。

 

 

6:53  表示が出てくるとほっとします。

       鏡平で再び槍穂高が見られるかな?

 

7:01 オンタデ(タデ科)

 

 

7:04

 クロユリなどのお花畑が広がっていました。

 

7;17

7:19  コケモモ (ツツジ科)

 

 

7:23

7:23

7:24

7:26

7:27

7:28

7:30  ハクサンチドリ(ラン科)

 

7:34   ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)

 

 

7:35  ミヤマダイモンジソウ(ユキノシタ科)

 

 

7:37  ウサギギク(キク科)

 

 

7:38   カラマツソウ(キンポウゲ科)

 

 

 

7:43  ハクサンフウロ(フウロソウ科)

 

 

7:44 

 

 

弓折岳への分岐にきました。


7:48  ガイドブックの標準歩行時間より20分くらいゆっくり歩きました。

     この後は下る一方です。

 

8:27

8:28

 

 

8:49  マイヅルソウ(ユリ科)

 

鏡平に到着しました。

8:53  槍ヶ岳は雲の中、行きに見とれた絶景は見られず残念でしたが

 

9:05  帰りのお楽しみにしていたかき氷を頂きました。

 

 

9:17  チングルマの群生

 

 

 

9:58

 

 

10:08  ミネザクラ。この時期に再びサクラを見られるとは思いませんでした。

 

 

クロバナエンレイソウ

 

 

10:16

 

 

10:18  サンカヨウの群生

 

 

11:22  わさび平小屋までもうすぐです。

 

 

 

12:17  雪の階段

 

12:30   わさび平小屋に到着しました。

12:50

 

わさび平小屋で美味しい水を頂き小休止してから、

なだらかですがまだまだ長い新穂高温泉への道を歩き続けました。

 

出発地点の新穂高温泉にはバスを待つ登山帰りの若い人が数人いただけで閑散としていました。

 

駐車場の車にリュックを置き、登山靴を脱いで

登山指導センターの裏手にある温泉,奥飛騨の湯に入り、ゆったりと手足を伸ばしてさっぱりしたあと

昼食にこの地の高山ラーメンを食べやっと人心地つきました。

 

古希を目前にして

もう行けないかもしれないと思っていた北アルプスを歩いて来れたことは

明日への勇気となり、いい山行になりました。

 

| | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
スポンサーサイト 18:37
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>