団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
ベトナム・カンボジア旅行  3日目 (ハロン湾ロングクルーズ) 22:20

昨夜、ガイドさんから

15分ほど歩くと海岸に出るので、そこからハロン湾の日の出を見ることができますよ!

と聞いていたので

5時20分、起床 し、 5時45分にホテルを出て、

日の出に間にあうようにと夜明け前の暗い道を懐中電灯頼りに急ぎました。

 

海岸までやってきて

今か今かと待っていてもなかなか太陽が姿を見せません。

 

今日は曇っているので見えないのかなとあきらめて帰りかけたとき、

6:25  振り返って後ろを見たら

     赤黄色に輝く太陽があたりを明るく染めながら昇ってきました。


    あたりも明るくはっきり見えるようになりわかったのですが

    この公園の中で、地元の人が花の苗を植えたり、耕したりしていました。

 

  ベトナムは日中の暑さが厳しいのでこんな暗いうちから仕事をしているのかな?

  と思いました。

  職場へと急ぐらしいバイクが走り、もう一日が始まっていました。

 6:40      道路脇で地元の人たちが朝食をとっていました。

 

背景は宿泊先のホテル(このあと朝食のバイキングで主人はフォーが美味しいと二杯も食べた)

 

 

今日は、ハロン湾ロングクルーズの日です。

 

8時半バスに乗ってホテル出発。20分位でハロン湾の船着場に到着。

木造二階建ての貸切船でハロン湾クルーズのスタートです。

 

 

ゆっくりと船が進むので甲板にでて海風を受けながらハロン湾の景色を存分に堪能。

 

 

ハロン湾の広さは、43,400ヘクタールもあり

大小2000もの奇岩がまるで彫刻のように海の中から突き出ています。

この不思議な光景は

広大な石灰岩台地が沈降し浸食作用が進んで現在に至っているのだそうです。

 

 

背景は闘鶏岩 

   (2羽の闘鶏が向き合って尾羽を広げて威嚇しあっているような姿)

 

ハロン湾にそそり立つ神秘的な奇岩は

太陽の位置によって輝きを変えたり、雨や霧の天候によってまた趣きのある雰囲気を醸しだし

その美しさは水墨画に似ていることから、”海の桂林”とも呼ばれ世界遺産になっているそうです。

 

2時間ほどクルージングの後、鍾乳洞のある島へ降りました。

 

鍾乳洞はとても規模が大きくどこまでも限りなく続いているようで驚きました。

 

暗い鍾乳洞の中はライトアップされ、おとぎの国に迷い込んだかのようでした。

 

鍾乳洞のある島から再び船に戻り、

12:00になるころ、船上でハロン湾シーフード料理を頂くことになりました。

 

 

 

私たちの船のそばに船上魚売りの小舟が近づき、注文を取り始めました。

 

ワタリガニ(15ドル)巨大なシャコ(5ドル)とは日本よりかなり高いねと言いながら注文。

注文したものをクルーズ船のコックさんが調理。

 

ハロン湾シーフード料理にめいめい好みの品が加わり、豪華な船上ランチに舌鼓をうちました。

 

  好物のものを食することができてグループの誰よりも主人は上機嫌でした。

 (この日、ビールは、3ドル  コーヒーは、2ドル でした。)

 

2:50

6時間の船旅を終えて船着場に到着。

 

ホテルに戻った後、夕食までの自由時間に街を散策。

お店は午後5時から開店なのでまだ準備中で

活気はありませんでした。

 

 

南国のフルーツ

 

ジャコウネコのコーヒー(まったりした甘さと香り、美味でした)

 

夕食は北部ベトナム料理。

チャーカーとかいう珍しい料理とバナナの花が出ました。

チャーカーは

白身の淡水魚(雷魚とかナマズ)のぶつ切りをカレー粉で炒めて

香草とブン(ライスヌードル)と一緒に頂く料理のようでした。

 

ベトナムに来て色々と珍しい食べ物に出会いました。

夜、ホテルの窓から日中歩いた街通りを眺めると

明るい夜景に大音響で音楽が流れ、かなり遅くまで営業しているようでにぎやかでした。

 

| 旅行 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
スポンサーサイト 22:20
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>