団塊おばさんの外に出て自然と遊ぼう!!

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キジバトの換羽(かんう) 15:44
 

主人の実家の庭にある小鳥のエサ場に
毎日のようにキジバトがやってきます。



キジバトたちは、エサを食べた後、
庭に用意してある洗面器で水浴びをしたり、
日光浴をしたりしてくつろいでいきます。

そんな時、ハトたちはブルブルブルッと胴震いするのですが、
その時落としていった羽を拾い集めたものが随分とたまっていました。




私にはどの羽も同じように見えたのですが
昔ハトを飼っていたことがある主人は、
羽の形状で大体どの辺りの羽か判るといい、
言われたとおり並べてみると
ちゃんとキジバトの形になりました。

よーく見たら
体の右側の羽、左側の羽、尾羽、と
場所により羽毛の形や性質に随分と違いがあるんだということが判りました。

大空を飛ぶのに大切な羽は、
磨耗も激しいだろうなあと推測できますが
一体、いつ抜けかわるのかな?という疑問がわきました。

一度に抜けたら飛べなくなってしまうし・・・・

主人の話では、
ハトの場合、年に一度、
夏から秋にかけて抜けかわるのだそうですが
飛翔に欠かせない主な羽は、1本づつ順繰りに
細かな羽毛は、かなりゴソッと生えかわるようだということです。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
荒川河川敷の秋 チョウゲンボウ 20:51
 
私が河川敷の水位監視塔の日陰で
のんびり秋景色を楽しんでいるとき
塔の窓枠附近からハトぐらいの大きさの鳥が
出たり入ったりしているのに気がつきました。


足の不自由な私は、斜面を降りられないので、
主人に知らせて確認してもらうと、
窓枠に小型のタカ、チョウゲンボウが羽を休めていたそうです。

主人の話では
チョウゲンボウは、見晴らしのよいこの場所から河川敷を見ていて
獲物を発見すると飛び立って狩りに行くんだろうとのことでした。

そういえば以前
この塔の手摺にとまっているチョウゲンボウの幼鳥を見たことがありますが、
同じ鳥の成長した姿かも知れません。

(家に帰って図鑑で確認してみると
やはりチョウゲンボウの雌の成鳥のようです。)

チョウゲンボウは
小鳥よりも小さなネズミなどを好んで食べるそうです。

主人が窓枠の直下に行って
鳥の食べ残しか何か落ちていないか調べてみると、




バッタの足やザリガニのハサミに混じって
小さなネズミの骨らしきものも見つかりました。

チョウゲンボウの暮らしの一部を知ったというそれだけで
チョウゲンボウを身近に感じ
帰り道は、今日の秋空のように気持ちが晴ればれしました。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
今年もキジバトのヒナが無事巣立ちました。 23:31
 

ちょっと目を離していた隙に、今年も
エアコンの室外機の裏側にキジバトが営巣を始めてしまいました。

ベランダを糞で汚すので取り払ってしまおうと思ったのですが、
主人が「親が中腰に座っているから もうヒナが孵っているかもしれないよ。」というので静観することにしました。



親鳥が巣から離れた隙にのぞいてみると やはりもう2羽のヒナが かえっていました。

子供の頃、鳩を飼っていた主人の話では 「孵化して2、3日位過ぎている。」 とのことでした。




全身黄色の産毛に覆われていてまだ目もあいていません。

同じ鳥でも、孵化後すぐに歩き出すニワトリのひよこなどとは随分と違うものです。
鳩はふつう卵を2つ生み、孵化したヒナは通常オスとメス1羽ずつですが、
この2羽はつがいになることはなく、
成長すると自然と離れ離れになり、他のパートナーを見つけるのだそうです。
近親交配を避けるため自然にそうなっているのだそうです。



親バトは、一度食べた穀物を砂嚢で消化しやすい状態
(これをピジョンミルクと言う)にして ヒナに口移しで与えます。

哺乳瓶のメーカーにピジョンという会社がありますが、
もしかしたらその命名に関係あるのかもしれませんね。



孵化後1週間ほどのヒナです。

産毛の下からツクツクと出てきた筒状の毛がおもしろいです。



孵化後10日程のヒナです。

筆毛のサヤが剥がれ本来の羽毛に覆われてきました。




孵化後2週間ほどのヒナです。

羽の色も形も親そっくりになってきました。
近づくと威嚇もします。

羽もかなり生え揃い、羽ばたきの練習を始めるようになりました。



孵化後3週間ほどのヒナです。

この朝、成長の早いほうのヒナは、すでに巣立ったらしく姿が見えませんでした。




その二日後の朝、
残っていたもう一羽も私の見ている前で飛び立っていきました。

生まれ育ったこの場所をこのあと覚えているでしょうか?
何はともあれ、無事生きのびることができますように!

| 野鳥 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
生まれて初めてツグミのさえずりを聴いた! 22:47
 

先日のこと
秋が瀬公園でセリ摘みをした後、林の中を散策していたら、
芝生の上にツグミが群れているのに出会いました。

ツグミは10月末から11月初めにかけ群れで北から渡ってきたあと
各地に分散して単独で冬を過ごします。
そして春になると再び群れをつくって、繁殖のために北に帰っていきます。

双眼鏡でツグミを観察していたら
ハンノキの梢から「キュロンキュロン・・・・」という感じの
聞きなれない鳥の「さえずり」がきこえてきました。

「さえずり」は 中途半端で はっきりしないので
鳴いている鳥の姿を見ようとしてハンノキに近づくと警戒してすぐに鳴くのを止めてしまいます。



ツグミの姿は見えましたが、
まさかツグミの「さえずり」とは思いもしなかったので
声の主を確認しようと何度か挑戦しているうちにふと
もしかしたらツグミがさえずっているのかも知れない!と
思いつきました。

大抵の小鳥には「さえずり」「地鳴き」があります。

「さえずり」は繁殖期に相手にアピールするための華やかな鳴き声です。
ホーホケキョ!とさえずるウグイスも
秋から冬にかけては 潅木の中で チャッチャッ! と
地味に地鳴きして暮らしています。
(主人は子供の頃、ウグイスのことを ”チャッチャッ” と呼んでいたそうです)

ツグミに的を絞って静かに身を潜め
頭上のハンノキの梢を目を凝らしてじっーと見ていたらついに
このツグミがさえずっていることが確認できました。

冬の間、ツグミの”キィキィ”とか”カッカッ”という「地鳴き」
よく聞きますが、
(主人は子供の頃、ツグミのことをカッカッと呼んでいたそうです)
今まで1度も「さえずり」を聞いたことはありませんでした。

ツグミは北の繁殖地に渡ってからさえずるものだとばかり思っていました。 

主人の話では
「メジロなどは繁殖期でなくても予行演習的に「さえずり」の練習をすることがあるから
ツグミたちも春がきたので繁殖期に備えて練習し始めているのだろう!」
ということでした。

そう言えば
いかにも「只今練習中」といった何処かぎこちない「さえずり」でした。

日本ではツグミの「さえずり」は聞けぬものと思っていましたが、
思わぬところで体験でき大収穫でした。

初めてツグミの「さえずり」聴くことができましたが
これも今年の春の天候不順のおかげかもしれません。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
ふくろうに触った。 23:38
 


春休み、孫を連れて子供動物自然公園に行ったとき
ふれあい広場にフクロウが置かれているのを見つけました。

フクロウは見た目はかわいくてよくぬいぐるみにもなっていますが、
実際にはネズミなどを襲って食べる猛禽類なので
近づくと危険だと云われています。

でもここでは柵も何もない止まり木に無造作に止まっていて
手を伸ばせばさわれるほどです。

私がジーとフクロウを観察していたら飼育係の人が来て
「この子に限っては、さわっても大丈夫ですよ。」
と言ってくれました。

その方の話によると、このフクロウは小さなヒナの頃、
巣から落ちていたのを保護されて人間に育てられたのと
もともとの性格もあいまって
今だかって人に危害を加えたことはないそうです。

何があっても絶対大丈夫!ということで、
子供でもさわれる場所におかれているのだそうです。



そういわれて私もおそるおそるさわってみました。

歓迎されているとは思えませんが、
特に嫌がる素振りも見せませんでした。

10年ぐらい前、登山中に鳥の羽の収集家に会った時
「フクロウは、ネズミなどの獲物を背後の頭上から襲う時
感づかれないように、羽毛が特別柔らかく出来ているので
羽ばたき音がしないんですよ!」
といっていたのを思い出し、さわってみると
その言葉どおり空気を含んだふわふわの羽毛でした。

主人は子供の頃、
フクロウの巣を覗いていて、
突然背後から親鳥に襲われたことがあるそうですが、
その時も羽ばたき音が全く聞こえなかったそうで
殊更感心して見入っていました。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
台湾旅行の思い出。  その9  ”カササギ” 21:36
 

小雨の降る中、台北市内の公園を散策していたら、
カササギに出会いました。

カササギは見たことがないので、大きなセキレイかと思ったのですが
鳥好きの主人から教えてもらいました。

そう言われてみると白黒の羽色が特徴的です。

日本では九州北部に限って生息しているということで
一度見てみたいものだと常々思っていたので、
思わぬところで出会えてラッキー!という感じでした。



カササギは
オナガやカケスなどと同じくカラスの仲間でいずれも頭がいいのですが
その中でもカササギは、特に知能が高く、
鏡を見てそれが自分の姿だと認識できるそうです。

こっちを向いていなくても人がいることはちゃんとわかっていて
私達が近づくと、さりげなく離れて距離を保ちます。
胸を張って歩く様は自信に満ちていてとても魅力的です。



これは私の本棚になぜか昔からある本で、
読んだ記憶もないのですが、
「泥棒カササギ」という副題だけはよく目にとまりました。

ロッシーニの歌劇に出てくるらしいのですが、
その中で、どのような役回りをしているのでしょうか!

ちなみに 「ねじまき鳥・・・」 は
主人公が ”ギィーギィー”とネジを巻くような声で鳴く鳥を
勝手に「ねじまき鳥」と呼んでいるのですが
こちらはひょっとしたらオナガのことかも知れません。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
台湾旅行の思い出。 その7  ”ズグロミゾゴイ” 21:16



台中市内にある宝覚寺を観光しました。

外側の白色の建物は、宝覚寺を風雨から守るために作られた覆いで
中にある建物が、日本風寺院の宝覚寺本体です。


 



境内には30mもの高さがある布袋像がありました。
日本ならさしずめ大仏さまと言うところでしょうが、
ここ台湾では、布袋信仰が盛んで
他でも巨大な布袋像がこつ然と現れてびっくりしたりしました。
 



このお寺の庭で、こんな変わった鳥が、
私達のすぐ目の前を悠々と歩いて横切りました。

一瞬、ニワトリかと思いましたが、
よく見るとどうやらゴイサギの仲間のようです。
でもゴイサギは、水辺に棲む鳥ですから
このような芝生の上を歩いているのは、何だか妙な感じです。

誰かが飼っているのかなあ?とも思いましたが、
常にこちらを警戒していて、
一定の距離以上に近づくと、すばやく逃げるところを見ると
やはり野鳥のようです。



宝覚寺の境内にあった日本人の墓には、
沢山の花が手向けられていて
台湾の人たちの暖かい気持ちを有難く思いました。

宝覚寺で見かけた鳥のことがずっと気になっていたところ、



台湾最後の日、今度は台北市内の公園で、
再びこの鳥に出会うことができました。

そうっと見ていたら目の前で
大きなミミズを立て続けに2匹捕らえてスルッと飲み込んでしまいました。



帰国してから調べて見ると
やっぱりこの鳥は、ゴイサギの仲間で
 ズグロミゾゴイ”という名前だとわかりました。

漢字を当てはめると”頭黒溝五位”と書くのだそうです。
文字通り頭の黒いミゾゴイ”という意味です。

”ミゾゴイ”というのは
山の中の溝近くに生息するゴイサギの仲間です。

本来は夜行性で小魚、エビ、カニなどを食べていますが
雨の日には、日中も出歩いてミミズなどをよく食べる・・・
と書いてありました。

”ミゾゴイ”は数は少ないものの渡鳥として日本にもやってきて、
夜間に山中で「ギャー」と物凄い声で鳴くのが聞えるものの
姿を見ることはめったにないそうです。

日本で見られるゴイサギ、ササゴイ、ヨシゴイに加えて
”ズグロミゾゴイ”も見ることが出来て
これも台湾旅行の収穫の一つとなりました。
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台湾旅行の思い出  その6  ”カノコバト” 21:23
 
台湾を旅行中
今まで見たことがない鳥を見つけるたびに
「本当に異国に来ている実感がするね!」
と 鳥の好きな主人は、言っていました。

そんな主人が、台湾初日の朝、
目ざとく見つけ、あわてて後を追ったのが
この鳥 ”カノコバト” です。


近くで見ようと何度もトライしたのですが、
警戒心が強くてなかなか近づけず、
ハトであることは判ったものの 
その姿をはっきり見極めることはできませんでした。

もう近づくのを半ばあきらめていたところ、
幸運にも赤嵌楼(セッカンロウ)というところで
庭の池に水を飲みに降り立ったところを
間近でみることが出来ました。



日本のキジバトより一回り小さく、ほっそりしていて尾が長く、
首の周りの鹿の子模様がひときわ目立ち
「優雅」という言葉がぴったりのとても美しいハトでした。


この後、このカノコバトが、
池の水を飲むところを見たのですが、
クチバシを水につけたまま、息もつかずにグイグイグイと
優雅な姿に似合わず、実に豪快な飲みっぷり・・
とても印象に残る光景でした。



このやさしげなカノコバトを見ていたら
去年の今頃、カリフォルニアで見た
ナゲキバトを思い出しました。

とても悲しげな鳴き声を出すというナゲキバト
(カリフォルニアで撮影)


ナゲキバトの群れ(カリフォルニアにて)
| 野鳥 | comments(2) | - | posted by イロハモミジ
 初 鳥見 20:11


日とは打って変わって晴天の下
主人と二人で実家近くの川原に野鳥観察に出かけました。

川原では
チドリ、シギ、カワセミ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
などが見られましたが、
遠くて写真に撮ることは出来ませんでした。

私のデジカメでは
小さな鳥は無理なので大きな鳥をねらうことにしました。




    ダイサギ(コウノトリ目サギ科アオサギ属)

全身真っ白なサギを総称してシラサギといいますが
ダイサギ、チュウサギ、コサギと大中小に分かれていて
それぞれ別の種類です。

写真は、その中で最も大きいダイサギです。



   アオサギ(コウノトリ目サギ科アオサギ属)
名前のとおり、体が青灰色の鳥、
大きくてとてもきれいなので一度見たら忘れられません。

アオサギは、日本のサギ類の中で一番大きいサギで
初めて出会ったときは、鶴かと思いびっくりしました。



  マガモ(カモ目カモ科) アヒルの原種

カモ類のうち、一部は猟鳥として捕獲が認められているそうで
マガモは、肉も美味しくたっぷりあるので
猟師達は,競ってマガモを追いかけるそうです。

マガモは、普通 湖や沼にいますが
そんなわけで猟期になると
このように川に避難してくることがよくあるそうです。

マガモのオスは、光沢のある緑色の首が美しく
アオクビと呼ばれ、猟師達には、特に人気があるそうです。



ゴリを採るために仕掛けられた網

一見放置されているみたいですが、
主人が言うには、
ゴリの習性をよく知っている人によるもので
2本の石積みも仕掛けの一環で
ゴリは、右手の浅瀬を移動してきて、網に入ると
網の折り返しのために外に出られなくなっているのだそうです。

覗き込むと沢山のゴリが入っていました。



センダン(センダン科)

川原に自生したセンダンの木が
たくさんの実を付けていました。

冬枯れが進み、野山にいよいよ食べ物がなくなると
ヒヨドリやムクドリたちが、センダンの実を頼りに集まってきます。




  ペットボトルを利用して作ったモグラ脅し

風が吹いてプロペラがぐるぐる回ると
その振動が、竹の支柱を通して地面に伝わり、
モグラ除けの役目をします。

どちらの方向から風をうけてもプロペラが回るように工夫されていて
冬の空っ
風を受けてカラカラと勢いよく回っていました。


一輪の梅

梅の木にぽっと一輪だけ梅の花が咲いていました。

”梅一輪一輪ほどの暖かさ”   服部嵐雪

の陽だまりでした。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
オナガ (スズメ目カラス科) が 息絶えていた。 19:29
 
冷え込んだ日の朝、主人を見送りがてらの散歩中
家の近くの道路上で、オナガが死んでいました。




よーく見ようと思って、
そっと指先で触れてみると まだ体は柔らかく、
かすかに体温も残っていて息絶えてまもないようでした。



目も開いていて瞳もまだ光を放っています。

主人に写真を見せたら、
「小鳥は、体調を崩すと、まず目を閉じることが多く
こんな死に方は今まで見たことがないなあ!
どこかで殺鼠剤のような毒物でも口にして
即死に近い死に方をしたのだろうか!」と言っていました。



オナガは
静岡県の富士川辺りから北にしか生息していないので、
私の田舎では目にすることはありませんでした。

関東に住むようになって初めてオナガを見て
きれいな鳥だなあ!と思った時のことを思い出します。

今こうして間近で羽を広げて観察してみると、
思っていた以上に色彩が豊富で美しい小鳥です。








オナガという名前のとおり
胴体に較べて尾羽がとても長いです。



尾羽は2本ずつ対になり、中心から外に向かって短くなっていて
開くと半扇形をしています。


カラスの仲間だけに 足は真っ黒でなかなか逞しいです。

見知った鳥でも間近で見ると 
羽の色なども想像以上に繊細で美しいものだということを改めて感じました。

翌朝、この場所を通ったら
もうオナガの姿はどこにもありませんでした。
オナガには可愛そうなことでしたが
姿をじっくり観察する貴重な機会を頂いたことになりました。
| 野鳥 | comments(0) | - | posted by イロハモミジ
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